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作品情報

Swinging London: ロンドン66-67

◇基本データ

タイトルSwinging London: ロンドン66-67

公開年1995年

製作国イギリス イギリス

配給ケイブルホーグ ケイブルホーグ

◇スタッフ

監督 ピーター・ホワイトヘッド (Peter Whitehead)  

製作 ピーター・ホワイトヘッド (Peter Whitehead)  

撮影 ピーター・ホワイトヘッド (Peter Whitehead)  

ピンク・フロイド (Pink Floyd)   Marquis of Kensington (Marquis of Kensington)   Twice as Much (Twice as Much)   Chris Farlowe (Chris Farlowe)   Vashti (Vashti)   ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones)   Small faces (Small faces)  

編集 ピーター・ホワイトヘッド (Peter Whitehead)  

◇キャスト

俳優名役名

ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones)不明

Eric Bardon & The Animals (Eric Bardon & The Animals)不明

マイケル・ケイン (Michael Caine)不明

ジュリー・クリスティ (Julie Christie)不明

ヴァネッサ・レッドグレイヴ (Vanessa Redgrave)不明

ピンク・フロイド (Pink Floyd)不明

ジョン・レノン (John Lennon)不明

◇解説

60年代後半、英国を席捲したいわゆる“スウィンギング・ロンドン”のムーブメントをめぐり、その中心地ロンドンの光景をとらえたドキュメンタリー。当時のカウンター・カルチャーを代表する音楽シーンから、ローリング・ストーンズを追った記録映像のほか、当時ニュー・タイプの映画スターとして売っていたマイケル・ケイン、ジュリー・クリスティ、ヴァネッサ・レッドグレイヴや、ポップ・アートの旗手アラン・オルドリッジ、デイヴィッド・ホックニーほかへのインタビューが当時を象徴する曲に乗せて綴られる。製作・監督・撮影・編集はローリング・ストーンズの記録映画『Charlie is My Daring』、クリップ『この世界に愛を』、ビートルズの『ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー』『ペニー・レイン』のプロモーション・フィルムを手掛けた映像作家、ピーター・ホワイトヘッド。パートカラー、スタンダード、54分。 〈ロンドン66-67 The Pink Floyd〉ロック・グループ、ピンク・フロイドの67年1月11日、ロンドンはサウンド・テクニクス・スタジオでのレコーディング・セッションを収めた未発表映像の編集版。今やビートルズ、ローリング・ストーンズに次ぐ人気を得るビッグ・グループとなった同グループの初期サイケデリック時代における貴重な演奏が見られる。とりわけ、伝説のミュージシャン、シド・バレットの非常に珍しい演奏風景をとらえている点は貴重。監督・撮影は「Tonite Let's All Make Love in London」のピーター・ホワイトヘッド。パートカラー、スタンダード、30分。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。


(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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