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作品情報

ワイト島1970-輝しきロックの残像-

◇基本データ

タイトルワイト島1970-輝しきロックの残像-

原題Message to Love: The Isle of Wight Music Festival 1970

公開年1995年

製作国イギリス

配給ビデオアーツ・ミュージック

◇スタッフ

監督 マレー・ラーナー (Murray Lerner)  

製作 マレー・ラーナー (Murray Lerner)  

字幕 内田久美子   

◇キャスト

俳優名役名

ジミ・ヘンドリックス (Jimi Hendrix)不明

ザ・フー (The Who)不明

Willy (Free)不明

Tiny Tim (Tiny Tim)不明

John Sebastian (John Sebastian)不明

ドノヴァン (Donovan)不明

Ten Years After (Ten Years After)不明

The Doors (The Doors)不明

Moody Blues (Moody Blues)不明

クリス・クリストファーソン (Kris Kristofferson)不明

ジョニ・ミッチェル (Joni Mitchell)不明

マイルス・デイヴィス (Miles Davis)不明

レナード・コーエン (Leonard Cohen)不明

Emerson Lake & Palmer (Emerson Lake & Palmer)不明

ジョーン・バエズ (Joan Baez)不明

Jethro Tull (Jethro Tull)不明

Great Awakening (Great Awakening)不明

◇解説

70年8月26~30日、イギリス南岸の離れ小島、ワイト島で開催され、前年のウッドストックを凌ぐ60万人もの大観衆を集めた史上最大のロック・フェスティヴァルのドキュメンタリ-・フィルム。アーティストの演奏風景のみならず、フェスティヴァルの主催者と観客、さらに周辺住民へのインタビューを織りこみ、当時のロック・フェスティヴァルそのものの実像に迫ろうとする巧みな構成がみどころ。本来、劇場用映画として200時間を越えるフィルムに記録されたのが、主催者の巨額の負債・権利関係などの諸事情で公開できずオクラ入りし、25年の歳月を経てようやくイギリスのキャッスル・ミュージック・ピクチャーズとBBCの協力で甦り、日本では劇場公開との運びとなった。NHK衛星放送でもオンエア(95年12月16日放映)され、その後ビデオ(ビデオアーツ VAVC433~4)とCD(ビデオアーツ VAVCM1016~7)が同時発売された。監督・製作はニューポート・ フォーク・フェスティヴァルの記録映像『Festival』(67)などで知られるマレー・ラーナー。出演は本コンサート出演の2週間後急死し、これが生前最後の記録となったジミ・ヘンドリックス、同じく翌年7月に急死したジム・モリソン率いるドアーズの貴重な映像のほか、ロック史上に残るビッグ・アーティストが名を連ねる。出演は登場順に以下の通り(実際の出演順とは異なる)-ジミ・ヘンドリックス、ザ・フー、フリー、テイスト、タイニー・ティム、ジョン・セバスチャン、ドノヴァン、テン・イヤーズ・アフター、ザ・ドアーズ、ムーディー・ブルース、クリス・クリストファーソン、ジョニ・ミッチェル、マイルス・デイヴィス、レナード・コーエン、エマーソン・レイク&パーマー、ジミ・ヘンドリックス、ジョーン・バエズ、ジェスロ・タル、ザ・ドアーズ、ジミ・ヘンドリックス、ザ・フー。挿入曲はプラスティック・オノ・バンドの『平和を我等に』、エンド・クレジットに流れるのは、前年の69年に出演したボブ・ディランの『廃墟の町』。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。


(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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