●作品情報
リュミエールの子供たち
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | リュミエールの子供たち |
| 原題 | Les enfants de Lumiere |
| 公開年 | 1995年 |
| 製作国 | フランス |
| 配給 | デラ・コーポレーション |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | Andre Asseo (Andre Asseo) クリストフ・バラティエ (Christophe Barratier) オリヴィエ・バロ (Olivier Barrot) ピエール・ビヤール (Pierre Billard) アラン・コルノー (Alain Corneau) クロード・ミレール (Claude Miller) ピエール・フィリップ (Pierre Philippe) ジャン・クロード・ロメール (Jean Claude Romer) クロード・ソーテ (Claude Sautet) |
| 製作 | ジャック・ペラン (Jacques Perrin) |
| 製作総指揮 | ベルナール・ロラン (Bernard Lorain) |
| 音楽 | ミシェル・ルグラン (Michel Legrand) |
| 編集 | イヴ・デシャン (Yves Deschamps) |
| スクリプター | ポール・ベルトー (Poul Bertault) |
| 字幕 | 寺尾次郎 (Jiro Terao) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| アルレッティ (Arletty) | 不明 |
| サッシャ・ギトリー (Sacha Guitry) | 不明 |
| ジャン・ルイ・バロー (Jean Louis Barrault) | 不明 |
| ジャン・ギャバン (Jean Gabin) | 不明 |
| ミシェル・シモン (Michel Simon) | 不明 |
| Chaterine Deneuve (Chaterine Deneuve) | 不明 |
| フランソワーズ・ドルレアク (Francoise Dorleac(1)) | 不明 |
| ダニエル・ダリュー (Danielle Darrieux) | 不明 |
| マルセル・ダリオ (Marcel Dalio) | 不明 |
| ジュリアン・カレット (Julien Carette) | 不明 |
| Andre Le Vigan (Andre Le Vigan) | 不明 |
| フランソワーズ・ロゼー (Francoise Rosay(1)) | 不明 |
| アラン・ドロン (Alain Delon) | 不明 |
| ジェラール・フィリップ (Gerard Philipe) | 不明 |
| Alice Guy (Alice Guy) | 不明 |
| ジャン・ダステ (Jean Daste) | 不明 |
| ディタ・パルロ (Dita Parlo) | 不明 |
| ジャン・マレー (Jean Marais) | 不明 |
| イヴ・モンタン (Yves Montand) | 不明 |
| モーリス・シュヴァリエ (Maurice Chevalier) | 不明 |
| マルティーヌ・キャロル (Martine Carol) | 不明 |
| マックス・ランデ (Max Linder) | 不明 |
| ジャン・ポール・ベルモンド (Jean Paul Belmondo) | 不明 |
| ジャン・ピエール・レオ (Jean Pierre Leaud) | 不明 |
| ミシェル・モルガン (Michele Morgan) | 不明 |
| Farconetti (Farconetti) | 不明 |
| ルイ・ジューヴェ (Louis Jouvet) | 不明 |
| ジャン・ルイ・トランティニャン (Jean Louis Trintignant) | 不明 |
| アヌーク・エーメ (Anouk Aimee) | 不明 |
| ピエール・ルノワール (Pierre Renoir) | 不明 |
| ジャン・ルノワール (Jean Renoir) | 不明 |
| ジャンヌ・モロー (Jeanne Moreau) | 不明 |
| リノ・ヴァンチュラ (Lino Ventura) | 不明 |
| シモーヌ・シニョレ (Simone Signoret) | 不明 |
| Philip Noiret (Philip Noiret) | 不明 |
| ミシェル・ピッコリ (Michel Piccoli) | 不明 |
| ナタリー・バイ (Nathalie Baye) | 不明 |
| フランソワ・トリュフォー (Francois Truffaut) | 不明 |
| ジャック・タチ (Jacques Tati) | 不明 |
| ロミー・シュナイダー (Romy Schneider) | 不明 |
| ミュジドラ (Musidora) | 不明 |
| イザベル・ユペール (Isabelle Huppert) | 不明 |
| ジャックリーヌ・ドゥリュバック (Jacqueline Delubac) | 不明 |
| ラナ・マルコニ (Lana Marconi) | 不明 |
| アントナン・アルトー (Antonin Artaud) | 不明 |
| ファニー・アルダン (Fanny Ardant) | 不明 |
| シモーヌ・シモン (Simone Simon) | 不明 |
| アンナ・カリーナ (Anna Karina) | 不明 |
| シャルル・ボワイエ (Charles Boyer) | 不明 |
| ブリジット・バルドー (Brigitte Bardot) | 不明 |
| シャルル・ヴァネル (Charles Vanel) | 不明 |
| Josephine Day (Josephine Day) | 不明 |
| レオンス・ペレ (Leonce Perret) | 不明 |
| セルジュ・レジアニ (Serge Reggiani) | 不明 |
| フランソワーズ・アルヌール (Francoise Arnoul) | 不明 |
| イレーヌ・ジャコブ (Irene Jacob) | 不明 |
| ヴァネッサ・パラディ (Vanessa Paradis) | 不明 |
| Valentine Tissier (Valentine Tissier) | 不明 |
| ジェラール・ドパルデュー (Gerard Depardieu) | 不明 |
| Anabella (Anabella) | 不明 |
| ◇解説 |
|---|
| 1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
(c) Variety Japan
●関連記事
関連記事はありません。





















