ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

ベルエポック

◇基本データ

タイトルベルエポック

原題Belle Epoque

公開年1993年

製作国スペイン フランス ポルトガル

配給コムストック

◇スタッフ

監督 フェルナンド・トルエバ (Fernando Trueba)  

製作総指揮 アンドレ・ビセンテ・ゴメス (Andres Vicente Gomez)  

原案 フェルナンド・トルエバ (Fernando Trueba)   ラファエル・アズコーナ (Rafael Azcona)   ホセ・ルイス・ガルシア (Jose Luis Garcia Sanchez)  

脚本 ラファエル・アズコーナ (Rafael Azcona)  

撮影 ホセ・ルイス・アルカイネ (Jose Luis Alcaine)  

音楽 アントワーヌ・デュアメル (Antoine Duhamel)  

美術 Jose Botella (Jose Botella)  

編集 カルメン・フリアス (Carmen Frias)  

衣装(デザイン) Lala Huete (Lala Huete)  

録音 George Prat (George Prat)  

字幕 関美冬 (Mifuyu Seki)  

◇キャスト

俳優名役名

ホルヘ・サンス (Jorge Sanz)Fernando

ミリアム・ディアス・アロカ (Miriam Diaz Aroca)Clala

アリアドナ・ヒル (Ariadna Gil)Violeta

マリベル・ベルドゥー (Maribel Verdu)Rocio

ペネロペ・クルス (Penelope Cruz)Iuz

フェルナンド・フェルナン・ゴメス (Fernando Fernan Gomez)Manolo

マリ・カルメン・ラミレス (Mary Carmen Ramirez)Amalia

ミシェル・ガラブリュ (Michel Galabru)Danglard

◇解説

自由への期待が溢れた三十年代のスペインを舞台に、純情な青年と美しい四姉妹の恋愛模様を、微妙なタッチで描いた一編。監督はスペイン映画界の注目株でフェルナンド・トルエバ。エクゼクティブ・プロデューサーは「ハモンハモン」のアンドレス・ビセンテ・ゴメス。監督と「歌姫カルメーラ」のラファエル・アズコーナ、ホセ・ルイス・ガルシアの原案をラファエル・アズコーナが脚色。撮影は「サム・サフィ」のホセ・ルイス・アルカイネ。音楽は「ダディ・ノスタルジー」のアントワーヌ・デュアメルが担当。主演はホルヘ・サンス。共演は「ハモンハモン」のペネローペ・クルス、「欲望の裏側」のアリアドナ・ヒル。「ハイヒール」のミリアム・ディアス・アロカ。「天国の半分」のフェルナンド・フェルナン・ゴメスらスペイン勢に加え、フランスから「右側に気をつけろ」のミシェル・ガラブリュが参加。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

一九三一年、スペイン。王制から共和制へと移行しようとしていた国内には、自由を期待する空気に満ちていた。若い脱走兵のフェルナンド(ホルヘ・サンス)は、ある地方の町でマノロ(フェルナンド・フェルナン・ゴメス)という画家と知り合う。マノロは彼に親切にしてくれたが、四人の娘が帰省することになり、フェルナンドは屋敷を出ていこうとする。だが、四人の美しさにしばし呆然となった彼は、そのまま居残ることに。陽気で開放的で思わせぶりな娘たちに翻弄され、彼は日夜悶々とする。ある夜、謝肉祭の仮面舞踏会で娘たちに女装させられたフェルナンドは、男装した次女のビオレタ(アリアドナ・ヒル)に犯されてしまう。純情な彼はマノロに打ち明け、責任をとって結婚しますと告げる。男同然に育てられたため、男性に興味を示さなかったビオレタの変化に、マノロは驚きながらも喜ぶ。ところが彼女自身はにべもなく否定。その矢先、彼は三女ロシーオ(マリベル・ベルドゥー)が下着姿でベッドで泣き伏せているのを見てしまう。聞けば婚約者の母親とうまくいかず、しかも当の相手はマザコン。彼は慰めようとして肩を抱くが、グラマラスな肢体に理性が負け、そのままベッドインしてしまう。そんな二人の濡れ場を目撃した長女クララ(ミリアム・ディアス・アロカ)は事故で亡くなった夫を思い出してしまい、その身を熱くする。クララはフェルナンドと夫が水死した場所に出かけ、心ばかりか体も許してしまう。そんなある日、オペラ歌手で世界を飛び回っていたアマリア(マリ・カルメン・ラミレス)が帰ってきた。マノロは妻アマリアと久々の夜を楽しむ。アマリアは末娘ルース(ペネローペ・クルス)がフェルナンドに恋していることに気づく。アマリアとクララは二人を結婚するように仕向ける。二人の結婚の後、姉たちは町へと戻り、アマリアは再びコンサート旅行へ旅立つ。そしてフェルナンドとルースもマノロの元を離れ、こうして美しい季節は去っていくのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり