ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

熱砂に抱かれて

◇基本データ

タイトル熱砂に抱かれて

原題Pour Sacha

公開年1993年

製作国フランス

配給アルバトロス

◇スタッフ

監督 アレクサンドル・アルカディ (Alexandre Arcady)  

製作 アレクサンドル・アルカディ (Alexandre Arcady)  

脚本 アレクサンドル・アルカディ (Alexandre Arcady)   ダニエル・サンタモン (Daniel Saint Hamont)  

撮影 ロベール・アラズラキ (Robert Alazraki)  

音楽 フィリップ・サルド (Philippe Sarde)  

編集 マルティーヌ・バラーク (Martine Barraque)  

衣装(デザイン) ミミ・ランピカ (Mimi Lempicka)  

字幕 丸山垂穂 (Taruho Maruyama)  

◇キャスト

俳優名役名

ソフィー・マルソー (Sophie Marceau)Laura

リシャール・ベリ (Richard Berry)Sacha

Fabien Orcier (Fabien Orcier)Paul

Niels Dubost (Niels Dubost)Simon

Frederic Quiring (Frederic Quiring)Michel

Jean Claude De Goros (Jean Claude De Goros)Dan_Chemtov

ジェラール・ダーモン (Gerard Darmon)David_Malka

エマニュエル・リヴァ (Emmanuelle Riva)Madam_Malka

Shlomit Cohen (Shlomit Cohen)Myriam

◇解説

「ラ・ブーム」「狂気の愛」「私の夜はあなたの昼より美しい」などのソフィー・マルソーの最新作。一九六七年の第三次中東戦争(六日間戦争)とイスラエルのキブツ(=集団開拓農場)を背景に、人生のすべてを捨てて愛に生きる女性の情熱的な生き方を描く。監督のアレクサンドル・アルカディは「ホールド=アップ」や「タンジール/復讐の夏: 1956」などの監督でも知られているが、今回の映画は、自分自身の《キブツ》での体験を下敷きに脚本も執筆した。撮影は「プロヴァンス物語 マルセルの夏」の名手、ロベール・アラズラキ。音楽は「愛を弾く女」のフィリップ・サルド。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

若者達で賑わうパリのシャンゼリゼ。ヴァイオリニストのローラ(ソフィー・マルソー)は、年上の恋人で高校教師のサーシャ(リシャール・ベリ)、女友達のミリアム、役者志望のシモン、音楽家志望のポール、金持ちの息子ミシェルといういつものメンツと共に楽しい一時を過ごしてした。二年後の一九六七年、ローサとサーシャは集団コミューン《キブツ》にボランティアで参加していた。美しいイスラエルのティベリアド湖岸を背景に二人は兵士として戦った。ある日、パリの仲間三人が二人のところへひょっこりやってくる。夜の湖に飛び込んだり、ローラの二〇歳の誕生日を祝ったりしながらパリで過ごした日々を懐かしむ六人。再びパリ。ミリアムが自殺した。彼女はサーシャのことを密かに愛していたのだ。平和な日々が終わり、六日間戦争が始まった。サーシャも兵士として戦いに臨んだが、戦場で死んでしまう。悲しみに暮れるローラのもとにサーシャの遺品が届く。その中にはサーシャとミリアムの写真があった。サーシャが本当に愛していたのはミリアムだったのかもしれないと気づき、動揺するローラだが、写真のことは誰にも言わなかった。シモン、ポール、ミシェルと共にサーシャの葬式を始めたローラは、ミリアムの兄から一通の手紙を受け取る。それはミリアムの死後、発見されたサーシャへの手紙だった。ローラはその手紙をサーシャと共に埋葬しながら、一つの愛が終わったこと、そして新たな人生が始まろうとしていることを実感するのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり