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作品情報

シャルロット・ゲンズブール 愛されすぎて

◇基本データ

タイトルシャルロット・ゲンズブール 愛されすぎて

原題Amoureuse

公開年1993年

製作国フランス

配給アルシネテラン=アミューズ

◇スタッフ

監督 ジャック・ドワイヨン (Jacques Doillon)  

製作 アラン・サルド (Alain Sarde)  

製作総指揮 クリスティーヌ・ゴズラン (Christine Gozlan)  

原案 アンリ・ピエール・ロシェ (Henri Pierre Roche)  

脚本 ジャック・ドワイヨン (Jacques Doillon)  

撮影 クリストフ・ポロック (Christophe Pollock)  

美術 ヤン・アルロー (Yani Arlaud)  

編集 カトリーヌ・クズマン (Catherine Quesemand)  

録音 Jean Claude Laureux (Jean Claude Laureux)  

字幕 細川直子 (Naoko Hosokawa)  

◇キャスト

俳優名役名

シャルロット・ゲンズブール (Charlotte Gainsbourg)Marie

イヴァン・アタル (Yvan Attal)Antorne

トマ・ラングマン (Thomas Langmann)Paul

ステファニー・コッタ (Stephanie Cotta)不明

ティエリー・マリコット (Thierry Maricot)不明

エルザ・ジルベルスタイン (Elsa Zylbersten)不明

ポール・サヴォー (Paul Savoie)不明

Helene Filiere (Helene Filiere)不明

◇解説

二人の男の間で恋に悩む若い女性ジャーナリストの姿を描く恋愛ドラマ。監督・脚本は「ピストルと少年」のジャック・ドワイヨン。「突然炎のごとく」などの原作者として知られるアンリ・ピエール・ロシェが書き残していたメモをもとにした恋愛劇となっている。製作はアラン・サルド。エグゼクティヴ・プロデューサーはクリスティーヌ・ゴズラン。撮影はクリストフ・ポロックが担当。主演は、ドワイヨン監督の内縁の妻ジェーン・バーキンの娘で「愛を止めないで」のシャルロット・ゲンズブール。「愛と宿命の泉」のクロード・ベリの息子で「サンドイッチの年」のトマ・ラングマン、「愛のあとに」のイヴァン・アタルらが共演。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ジャーナリストのマリー(シャルロット・ゲンズブール)には同じ年頃のアントワーヌ(トマ・ラングマン)という恋人がいるが、インタビューの仕事で出会った映画監督ポール(イヴァン・アタル)に心を奪われてしまう。アントワーヌはマリーからポールとの出会いを素直に告白され、すっかり疑心暗鬼に。再三のポールからのアプローチと、ジェラシーで自棄を起こしているアントワーヌの間で彼女の心は乱れるが、結局ポールとアントワーヌはマリーを中心にして親しくなった。そしてマリーはアントワーヌの方を選ぶのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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