愛しい人が眠るまで
| ◇基本データ |
|
| タイトル | 愛しい人が眠るまで |
|
| 原題 | Truly, Madly, Deeply |
|
| 公開年 | 1991年 |
|
| 製作国 | イギリス |
|
| 配給 | 東京テアトル=バビット |
|
| ◇解説 |
|
| 恋人の死で心を閉ざした女性が、ゴーストとなって現れた彼との交流を通して立ち直っていく姿を描いたロマンチック・コメディ。出演は、「数に溺れて」「フロイト」などのジュリエット・スティーヴンソン、「ロビン・フッド」のアラン・リックマンほか。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| ロンドンに翻訳業で身を立てているニーナ(ジュリエット・スティーヴンソン)は、この2年間、恋人だったジェイミー(アラン・リックマン)に突然先立たれたショックから立ち直れないでいた。今でもプロのチェロ奏者だった彼のことが忘れられない。ある日ニーナが思い出のバッハの曲を弾いていると、それに合わせてジェイミーがチェロを弾いていた。ゴーストのジェイミーが帰ってきて大喜びのニーナは、昔のように二人の世界に没頭するが、ジェイミーのわがままな振る舞いに困惑もする。そんな時、ニーナは友人と入ったレストランで、精神障害者の世話をしているマーク(マイケル・マロニー)と知り合い、彼に惹かれていった。彼女の心がマークに移っていったことを知ったジェイミーは姿を消す。ニーナはジェイミーのチェロを処分してマークの愛を受け入れる決心をするが、それを外から見つめるジェイミーはようやく仕事が終わったことを感じていた。 |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan