●作品情報
マルキ・ド・サド 第三の悪徳
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | マルキ・ド・サド 第三の悪徳 |
| 原題 | De Sade's Justine |
| 公開年 | 1989年 |
| 製作国 | イギリス |
| 配給 | アルバトロス・フィルム |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | クリス・ボガー |
| 製作 | クリス・ボガー |
| 原作 | マルキ・ド・サド (Marquis De Sade) |
| 脚本 | イアン・カレン |
| 撮影 | ロジャー・ディーキンス (Roger Deakins) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| クー・スターク (Koo Stark) | ジュスティーヌ |
| リディア・リズル | ジュリエット |
| マーティン・ポッター (Martin Potter) | カーライル伯 |
| キャサリン・カス (Katherine Kath) | 不明 |
| ホープ・ジャックマン | 不明 |
| ◇解説 |
|---|
| マルキ・ド・サド侯爵『ジュスティーヌあるいは美徳の不幸』のエロティックな映画化作品。主演は、「新・青い体験」にも出演し、英アンドリュー王子と浮き名を流したクー・スターク。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 17世紀、修道院で教育を受けていたジュリエット(リディア・リズル)とジュスティーヌ(クー・スターク)は、父の破産のおかげで修道院を出ることになり波乱の生涯を送ることになる。二人はロンドンの売春宿で働くことになるが、ジュスティーヌはそこを逃げ出し老牧師ジョンの世話になった。ところが彼はジュスティーヌを犯そうとし、腹上死する。彼女をカーライル伯(マーティン・ポッター)がいたわってくれたが、伯が仲間を殺したことから、彼女のまわりには悪徳と性倒錯の世界が広がっていった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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