●作品情報
蒼い本能
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 蒼い本能 |
| 原題 | La disobbedienza |
| 公開年 | 1989年 |
| 製作国 | イタリア フランス |
| 配給 | アルバトロス |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | アルド・ラド (Aldo Lado) |
| 製作 | ニッケル・オデオン・フィルム=パンテオン1=RAI-TV=レ・フィルム・モリエール ヴァレリオ・デ・パオリス ジョルジオ・バラトーロ |
| 原作 | アルベルト・モラヴィア (Alberto Moravia) |
| 脚本 | バルバラ・アルベルティ (Barbara Alberti) アメデオ・パガーニ (Amedeo Pagani) アルド・ラド (Aldo Lado) |
| 撮影 | ダンテ・スピノッティ (Dante Spinotti) |
| 音楽 | エンニオ・モリコーネ (Ennio Morricone) |
| 編集 | アルベルト・ガリッティ (Alberto Gallitti) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| カール・ディームンヒ | ルカ |
| ステファニア・サンドレッリ (Stefania Sandrelli) | アンジェラ |
| テレサ・アン・サヴォイ (Teresa Ann Savoy) | エディス |
| マリオ・アドルフ (Mario Adorf) | 不明 |
| マリー・ジョゼ・ナット (Marie Jose Nat) | 不明 |
| ジャック・ペラン (Jacques Perrin) | 不明 |
| マルク・ポレル (Marc Porel) | 不明 |
| ◇解説 |
|---|
| 『暗殺の森』を書いたアルベルト・モラヴィアの原作をもとに、優しい看護婦と美しい家庭教師に対して目覚める少年の青い性を、繊細にかつエロチックに映像化したドラマ。監督はアルド・ラド。音楽をエンニオ・モリコーネが担当。正式公開以前に、「ファーストラブ・青い性」の題でTV放映されている。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 第二次大戦末期のヴェネチア。ブルジョア一家の十七歳の息子ルカ(カール・ディームンヒ)は、両親の無関心さにいらだちを覚え、毎夜家を抜け出してはパルチザンに参加していた。戦後、肺炎になった彼を世話するため看護婦アンジェラ(ステファニア・サンドレッリ)が同居することとなる。一方で、ルカは家庭教師エディス(テレサ・アン・サヴォイ)によって性の手ほどきを受けた。以後、ルカをめぐってエディスとアンジェラはライバル関係となる。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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