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作品情報

イザベルの誘惑

◇基本データ

タイトルイザベルの誘惑

原題La Tentation d'Isabelle

公開年1990年

製作国フランス スイス

配給にっかつ

◇スタッフ

監督 ジャック・ドワイヨン (Jacques Doillon)  

製作 ジャン・ルイ・ポーチェ (Jean Louis Porchet)  

製作総指揮 マラン・カルミッツ (Marin Karmitz)  

脚本 ジャック・ドワイヨン (Jacques Doillon)   ジャン・フランソワ・ゴイエ (Jean Francois Goyet)  

撮影 ウィリアム・ルプシャンスキー (William Lubtchansky)  

音楽 フィリップ・サルド (Philippe Sarde)  

編集 ノエル・ボワソン (Noelle Boisson)  

字幕 柴田香代子 (Kayoko Shibata)  

◇キャスト

俳優名役名

ジャック・ボナフェ (Jacques Bonnaffe)不明

アン・ジゼル・グラス (Ann Gisel Glass)不明

ファニー・バスティアン (Fanny Bastien)不明

グザヴィエ・ドリュック (Xavier Deluc)不明

Frangoise Brion (Frangoise Brion)不明

アンリ・ヴィルロジュー (Henri Virlogeux)不明

Anne Marie Maille (Anne Marie Maille)不明

シャルロット・ゲンズブール (Charlotte Gainsbourg)不明

マリー・ルース・フェルバー (Marie Luce Felber)不明

◇解説

4人の若い男女の激しい愛憎と心のかけひきを描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはマラン・カルミッツ、製作はジャン・ルイ・ポーチェ、監督は「ラ・ピラート」のジャック・ドワイヨン、脚本・台詞はジャン・フランソワ・ゴイエとドワイヨンの共同、撮影はウィリアム・ルプシャンスキー、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジャック・ボナフェ、アン・ジゼル・グラスほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

妻イザベル(アン・ジゼル・グラス)の誕生日に彼女の実家に招待されたブリュノ(ジャック・ボナフェ)は、妻の両親(アンリ・ヴィルロジュー、フランソワーズ・ブリオン)から最高のもてなしで歓迎されるが、彼は人格者である彼らを毛嫌いしていた。イザベルより一足先に実家を抜け出したブリューは、誕生日のパーティが開かれるゴルフ場のそばのホテルに、イザベルの昔の恋人アラン(グザヴィエ・ドリュック)を招く。イザベルは、婚約者のリオ(ファニー・バスティアン)とやって来たアランの姿に驚くが、同時に彼を求めている自分の心に当惑するのだった。ブリュノは、そんなイザベルを口汚くののしったかと思うと、アランにはイザベルを抱くように忠告したり、またリオを誘惑したりする。こうして、ブリュノの意図さえ明らかではない思惑の中で、4人はそれぞれだましあい、翻弄しあい、心のかけひきを繰り返してゆく。そして結局イザベルとブリュノは、改めてふたりの道を歩き始めるのである。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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