ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

踊るブロードウェイ

◇基本データ

タイトル踊るブロードウェイ

原題Broadway Melody of 1936

公開年不明

製作国アメリカ

配給

◇スタッフ

監督 ロイ・デル・ルース (Roy Del Ruth)  

製作 ジョン・W・コンシダイン・ジュニア (John W. Considine Jr.)  

原作 モス・ハート (Moss Hart)  

脚色 ジャック・マッゴワン (Jack McGowan)   シド・シルヴァース (Sid Silvers)  

撮影 チャールズ・ロシャー (Charles Rosher)  

音楽 ナシオ・ハーブ・ブラウン (Nacio Herb Brown)   アーサー・フリード (Arthur Freed)  

作詞 ナシオ・ハーブ・ブラウン (Nacio Herb Brown)   アーサー・フリード (Arthur Freed)  

スクリプター デーヴ・ゴールド (Dave Gould)   アルバーティナ・ラッシュ (Albertina Rasch)  

◇キャスト

俳優名役名

ジャック・ベニー (Jack Benny)Bert_Keeler

エリナー・パウエル (Eleanor Powell)Irene_Foster

ロバート・テイラー (Robert Taylor)Bob_Gordon

ウナ・マーケル (Una Merkel)KItty_Corbett

シド・シルヴァース (Sid Silvers)Snoop

バディー・エブセン (Buddy Ebsen)Ted

ジューン・ナイト (June Knight)Lilian_Brent

ヴィルマ・エブセン (Vilma Ebsen)Sally

ニック・ロング・ジュニア (Nick Long Jr.)Basil

Robert Wildhack (Robert Wildhack)The_Snorder

ポール・ハーヴェイ (Paul Harvey)Managing_Editor

フランセス・ラングフォード (Frances Langford)Herself

Harry Stockwell (Harry Stockwell)Himself

◇解説

「百万弗小僧」「シュヴァリエの巴里っ子」のロイ・デル・ルースが監督に当たった映画で、「薔薇色遊覧船」のジャック・ベニー」、「歓楽の女王」のロバート・テイラー、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のエリナー・パウエル、「メリイ・ウイドウ(1934)」のユーナ・マーケル、「当たって砕けろ」のジューン・ナイト、「薔薇色遊覧船」のシド・シルヴァースが共演するもの。原作は劇作家のモス・ハートが書き卸し、「めりけん音頭」のジャック・マッゴワンと俳優のシド・シルヴァースが脚色したもの。舞踏振り付けは「巴里っ子」のデーヴ・ゴールドでバレー振り付けはアルバーティナ・ラッシュの担当、キャメラは「野性の叫び(1935)」「ムーラン・ルージュ」のチャールズ・ロシャーが受け持っている。助演は踊り手のバディー及びヴィルマのエブセン兄妹、「夜毎八時に」のフランセス・ラングフォード、ニック・ロング・ジューニア、ポール・ハーヴェイ等の面々である。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

当時売出の若手レヴュー演出家ボグ・ゴードンは新曲「ブロードウェイ・リズム」を上演するについて、金満家の未亡人リリアン・ブレントの財政的援助を受ける事になった。敏腕な新聞記者バート・キーラーはこれを聞き込んで早速2人の間に醜聞があると書いたので、怒ったボブは新聞社に乗り込んでバートを殴りつけた。ボブの大学校時代の友人アイリン・フォスターは数年間ダンスを練習し、ボブの助力で舞台に立とうとニューヨークへ出てきた。しかしボブは彼女の才能を試そうともせず、国へ帰るように勧めるのだった。新作の上演は刻々に近づいたが肝心のスターが決まらない。リリアンは出資した金を楯に取って自分をスターにしてくれという。せっぱ詰まったボブは2週間以内にスターが見つからねばそれを承知すると、腹立ちまぎれに約束してしまった。するとこれを知ったバートは又もラ・ベル・アレットという架空のフランス名女優を仕立てて宣伝したので一杯食ったボブはこれを実在の人物と思いこんで出演を交渉するが、いつも秘書に電話で拒絶されてしまう。ところがバートのからくりに感づいたバートの秘書キティーは、前からアイリンに同情していたので、彼女をラ・ベル・アレットに仕立ててまんまとボブに契約を結ばせた。驚いたのはバートで、アイリンを呼んで詰問した。ボブがアレットのために開いた夜会に彼女はいつまでたっても出席しない。しかも新聞にはアレットはフランスに帰ったと記されてあった。ボブが心痛しているところへアイリンがバートと一緒に現れて素晴らしいタップ・ダンスをやった。ボブは初めて彼女がラ・ベル・アレットであった事を知り、アイリンの才能に歓喜し、ここに新作「ブロード・ウェイ・リズム」は彼女を主役として華々しくかいえんされることになった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり