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作品情報

レボリューション めぐり逢い

◇基本データ

タイトルレボリューション めぐり逢い

原題Revolution

公開年1988年

製作国イギリス

配給東映クラシックフィルム

◇スタッフ

監督 ヒュー・ハドソン (Hugh Hudson)  

製作 アーウィン・ウィンクラー (Irwin Winkler)  

製作総指揮 クリス・バート (Chris Burt)  

脚本 ロバート・ディロン (Robert Dillon)  

撮影 ベルナール・リュティック (Bernard Lutic)  

SFX Alan S. Whibley (Alan S. Whibley)  

音楽 ジョン・コリグリアーノ (John Corigliano)  

美術 アシュトン・ゴートン (Assheton Gorton)  

編集 スチュワート・ベアード (Stuart Baird)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

アル・パチーノ (Al Pacino)Tom

ナスターシャ・キンスキー (Nastassja Kinski)Deisy

ドナルド・サザーランド (Donald Sutherland)Sgt. Peasy

デクスター・フレッチャー (Dexter Fletcher)Older Ned

シド・オウエン (Sid Owen)Younger Ned

アニー・レノックス (Annie Lennox)Liberty Woman

Dare King (Dare King)Mr. McConnahay

ジョーン・プローライト (Joan Plowright)Mrs. McConnahay

スティーヴン・バーコフ (Steven Berkoff)Sgt. Jones

ジョン・ウェルズ (John Wells)Cort

◇解説

アメリカ独立前夜を背景に父と子、男女の愛を描く。製作はアーウィン・ウィンクラー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはクリス・バート、監督は「グレイストーク ターザンの伝説」のヒュー・ハドソン、脚本はロバート・ディロン、撮影はベルナール・リュティック、編集はスチュワート・ベアードが担当。出演はアル・パチーノ、ナスターシャ・キンスキーほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1776年。トム・ドッブ(アル・パチーノ)と14歳の息子ネッド(シド・オウエン)は、合衆国独立戦争の嵐の中にいた。トムにとって独立は他人ごとだったが、息子のネッドが独立軍に入隊したことから、ネッドと共に戦う道を選んだ。ブルックリン郊外の戦闘のさ中、トムは、デイジー(ナスターシャ・キンスキー)という名の若い娘と出会う。彼女は豊福な商人の娘だったが、独立戦争にすべてを賭けていた。二人はいつしか愛し合うようになった。一方、独立軍は、ピーシー軍曹(ドナルド・サザーランド)率いるイギリス帝国軍に大敗し、トムはネッドとはぐれてしまった。ネッドを追って北へ向かうトム。ピーシーに捕えられたネッドを隙をみて救い出したトムは、まもなく、イロコワ・インディアンに追われる。傷ついたネッドを介抱するトム。時は流れ、1781年。独立軍駐屯地フォージュの谷で、成長したネッド(デクスター・フレッチャー)は、偶然デイジーと再会する。やがてトムもデイジーと会い、二人は再び愛を交わす。独立が時間の問題となった頃、逃げるイギリス軍を追いつめる独立軍と共に行動するトムたちは、ピーシーの姿を見つけ、追いつめる。死闘の末、ネッドは軍曹に向けた銃の引き金を押さえるが、引くまでに到らなかった。戦争が終り、自由への歓喜でわく町の中。やがて、フォージュの谷で知り合った美しい娘と旅立ったネッドを見送った後、トムは、人々のざわめきの中に懐しい姿を発見した。トムに気づき微笑みを返すデイジーだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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