ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

007/ゴールドフィンガー

◇基本データ

タイトル007/ゴールドフィンガー

原題Goldfinger

公開年1965年

製作国イギリス

配給UA

◇スタッフ

監督 ガイ・ハミルトン (Guy Hamilton)  

製作 ハリー・サルツマン (Harry Saltzman)   アルバート・R・ブロッコリ (Albert R. Broccoli)  

原作 イアン・フレミング (Ian Fleming)  

脚色 ポール・デーン (Paul Dehn)   リチャード・メイバウム (Richard Maibaum)  

撮影 テッド・ムーア (Ted Moore)  

音楽 ジョン・バリー (John Barry)  

作詞 レスリー・ブリカッセ (Leslie Bricusse)   アンソニー・ニューリー (Anthony Newley)  

Shirley Bassey (Shirley Bassey)  

◇キャスト

俳優名役名

ショーン・コネリー (Sean Connery)James Bond

ゲルト・フレーベ (Gert Frobe)Goldfinger

オナー・ブラックマン (Honor Blackman)Pussy Galore

シャーリー・イートン (Shirley Eaton)Jill Masterson

Tania Mallett (Tania Mallett)Till Masterson

ハロルド・サカタ (Harold Sakata)Oddjod

バーナード・リー (Bernard Lee)M

マーティン・ベンソン (Martin Benson)Solo

セック・リンダー (Cec Linder)Felix Leiter

◇解説

イアン・フレミングの原作を「007/危機一発」のリチャード・メイバウムとポール・デーンが脚色、「好敵手」のガイ・ハミルトンが監督したアクション推理。撮影は「007」シリーズのテッド・ムーア、音楽はジョン・バリーが担当した。出演はショーン・コネリー、「007/危機一発」のバーナード・リー、「怪人マブゼの挑戦」のゲルト・フレーベ、TVのオナー・ブラックマン、「ライノ!」のシャーリー・イートン、プロレスラーのハロルド坂田ほか。製作は前作同様、ハリー・サルツマンとアルバート・ブロッコリ。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

英国の金が密輸ルートで大量に国外に流出しているという情報を得て、ボンド(ショーン・コネリー)はその犯人と目される億万長者のゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ)との対決を命令された。ゴールドフィンガーのやるインチキトバクを見破ったボンドは、ジル(シャーリー・イートン)などの犠牲のおかげで彼に近づきになったが、用心棒オッドジョップ(ハロルド・サカタ)に捕まった。気がついたとき、ボンドはゴールドフィンガーの自家用機にいた。彼はアメリカにある金に放射能爆弾を射ちこみ、使用不可能にしておいて自分の金を十倍の値で売りこもうという計画を実行に移しているのだ。ボンドは見張り役がブロンドのプシー(オナー・ブラックマン)であったのを幸い、荒っぽい強烈な手管で彼女を味方にひきいれた。実行の日、プシー指揮の飛行編隊が空から催眠薬を撒き、市全体を眠らせておいて金保管所の扉を焼き切り、ボンドは時限爆弾につながれて金庫におろされた。この時、守備隊が突然立ち上がった。プシーの密告で眠らされたふりをしていたのだ。激烈な戦闘が展開された。そのスキにゴールドフィンガーは米陸軍将校に化けてプシーの待機するヘリコプターで脱出した。危機を救ったボンドは特別機で英国への帰途についた。ところが搭乗員は全員が、密かに乗っていたゴールドフインガーのために縛られ、ボンドも彼の握るピストルの前に立たされた。一瞬、ボンドは弾丸を外し、窓ガラスを破った。激しい気圧の変化にゴールドフィンガーは機外に投げだされた。操縦していたのは帰れば殺されることになっていたプシー。二人はパラシュートで脱出した。空中で熱い接吻をしながら……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり