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作品情報

愛は危険な香り

◇基本データ

タイトル愛は危険な香り

原題Lady Beware

公開年1987年

製作国アメリカ

配給日本ヘラルド映画配給

◇スタッフ

監督 カレン・アーサー (Karen Arthur)  

製作 ローレンス・テイラー・モートーフ (Lawrence Taylor Mortorff)  

製作総指揮 ベン・スコッティ (Ben Scotti)   フレッド・スコッティ (Fred Scotti)  

脚本 スーザン・ミラー (Susan Miller)   チャールズ・ゼブ・コーエン (Charles Zev Cohen)  

撮影 トム・ニューウァース (Tom Neuwirth)  

音楽 クレイグ・サファン (Craig Safan)  

編集 ロイ・ワッツ (Roy Watts)  

衣装(デザイン) パトリシア・フィールズ (Patricia Fields)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

ダイアン・レイン (Diane Lane)Katya_Yarno

マイケル・ウッズ (Michael Woods)Jack_Price

コター・スミス (Cotter Smith)Mac_O'Dell

ティラ・フェレル (Tyra Ferrell)Man

Peter Nevargic (Peter Nevargic)Lionel

エドワード・ペン (Edward Penn)Mr.Trayer

チェルシー・ベネディクト (Chelsea Benedict)Chelsey_Price

◇解説

若く美しいウィンドー・ドレッサーが、しつこく追いかける男と闘う姿を描く。製作はローレンス・タイラー・モートフ、製作総指揮はベン・スコッティ、フレッド・スコッティ、監督はカレン・アーサー、脚本はスーザン・ミラー、チャールズ・ゼヴ・コーエン、撮影はトム・ニューウァース、音楽はクレイグ・サファンが担当。出演はダイアン・レイン、マイケル・ウッズ、コター・スミス、ピーター・ネバギクほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ウィンドー・ドレッサーのカチア・ヤーノ(ダイアン・レイン)は、ピッツバーグで最大のデパート、ホーンズ社のウィンドーを1つまかされることになった。翌朝、エロティックで風変わりな彼女のディスプレイは、街行く人々の目を奪った。そんなカチアに熱い視線を送るジャック(マイケル・ウッズ)という男がいた。ホーンの向かいのビルでレントゲン技師をしているジャックは、度々カチアの後を尾行し、遂には不気味な電話さえするようになる。カチアの仕事が軌道に乗り始めた頃、彼女を取材にマック(コター・スミス)という雑誌記者が来た。取材が縁で親しくなったカチアとマックは恋におち、彼女の部屋で愛し合う。その時、カチアは部屋に忍び込んでいたジャックを発見するが逃げられ、彼女はノイローゼ状態に陥る。ジャックは、そんなカチアを鉄橋の下に呼び出す。カチアは怒りのたけをぶつけるが、ジャックは平気だ。そればかりか、必ず彼女を自分のものにしてみせると宣言するのだった。落胆するカチアだったが、ジャックが残していった1枚の写真から彼の正体を知り、反撃を決意する。翌日、彼の家からオフィスに電話をかける。彼女の挑発にのって卑猥な言葉を口走るジャック。それをジャックの妻も聞いていた。妻と子が去った家の周囲でジャックが見たものは、変質者と書かれた自分の写真だった。デパートで決着をつけようというカチアの呼び出しに応じ、閉店後のデパートに忍び込んだジャックは、暗闇の中で彼女を追いかける。危機一髪の窮地を逃れたカチアは、すきをついてジャックをウィンドーの中に閉じ込め、ドアのキーを完全にロックするのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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