●作品情報
シャルロット・フォー・エヴァー
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | シャルロット・フォー・エヴァー |
| 原題 | Charlotte For Ever |
| 公開年 | 1988年 |
| 製作国 | フランス |
| 配給 | にっかつ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | セルジュ・ゲンズブール (Serge Gainsbourg) |
| 製作 | シャルロット・フレッス (Charlotte Fraisse) |
| 脚本 | セルジュ・ゲンズブール (Serge Gainsbourg) |
| 撮影 | ウィリー・クラント (Willy Kurant) |
| 音楽 | セルジュ・ゲンズブール (Serge Gainsbourg) |
| 編集 | バベット・シ・ランダーヌ (Babeth Si Ramdane) |
| 字幕 | 古田由紀子 (Yukiko Furuta) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| セルジュ・ゲンズブール (Serge Gainsbourg) | Stan |
| シャルロット・ゲンズブール (Charlotte Gainsbourg) | Charlotte |
| ローラン・ベルタン (Roland Bertin) | L8fa1a5on |
| Roland Dubillard (Roland Dubillard) | Herman |
| Anne Zamberlan (Anne Zamberlan) | Lola |
| Anne Le Guernec (Anne Le Guernec) | Adelaide |
| Sabeline Campo (Sabeline Campo) | Th8fa1a5rese |
| ◇解説 |
|---|
| 閉ざされた空間の中の、父と娘の近親相姦的な愛の葛藤を描く。製作はシャルロット・フレッス、監督・脚本・音楽・主演は「赤道」のセルジュ・ゲンズブール、撮影はウィリー・クラントが担当。共演はシャルロット・ゲンズブールら。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 父であるアル中のシナリオライター、スタン(セルジュ・ゲンズブール)と暮らす思春期の娘シャルロット(シャルロット・ゲンズブール)は、交通事故で死んだ母を思い、母と同乗していながら生きながらえている父を激しく憎んでいた。そんな娘にスタンは近親相姦的な愛を打ちあけるが、精神の早熟したシャルロットは、時としてそれを拒絶し、時にすりよってゆく。やがて現実と虚構、過去と現在の混沌の中で、シャルロットはスタンの身体に拳銃を打ち込んだ……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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