ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

数に溺れて

◇基本データ

タイトル数に溺れて

原題Drowing by Numbers

公開年1989年

製作国イギリス

配給シネセゾン

◇スタッフ

監督 ピーター・グリーナウェイ (Peter Greenaway)  

製作 キース・カサンダー (Kees Kasander)   デニス・ウィグマン (Denis Wigman)  

脚本 ピーター・グリーナウェイ (Peter Greenaway)  

撮影 サッシャ・ヴィエルニー (Sacha Vierny)  

音楽 マイケル・ナイマン (Michael Nyman)  

美術 ベン・ヴァン・オズ (Ben Van Os)   ヤン・ロールフス (Jan Roelfs)  

編集 ジョン・ウィルソン (John Wilson)  

字幕 菊地浩司 (Koji Kikuchu)   関美冬 (Mifuyu Seki)  

◇キャスト

俳優名役名

ジョーン・プローライト (Joan Plowright)Cissie Colpitts1

ジュリエット・スティーヴンソン (Juliet Stevenson)Cissie Colpitts2

ジョエリー・リチャードソン (Joely Richardson)Cissie Colpitts3

バーナード・ヒル (Bernard Hill)Madgett

ジェーソン・エドワーズ (Jason Edwards)Smut

ブライアン・プリングル (Bryan Pringle)Jake

トレヴァー・クーパー (Trevor Cooper)Hardy

デイヴィッド・モリッセー (David Morrissey)Bellamy

John Rogan (John Rogan)Gregory

Paul Mooney (Paul Mooney)Teigan

ジューン・ガーネット (Jane Gurnett)Naucy

◇解説

シシーという名を持ち血のつながりのある三人の女たちの魔性をひとりの男を機軸に描く。製作はキース・カサンダーとデニス・ウィグマン、監督・脚本は「建築家の腹」のピーター・グリーナウェイ、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽は「ZOO」のマイケル・ナイマンが担当。出演はジョーン・プローライト、ジュリエット・スティーヴンソン、ジョエリー・リチャードソンほか。88年カンヌ映画祭芸術貢献賞授賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

縄跳びをしながら少女が百個の星を数えるこのプロローグから死のゲームが数のナンバーカウントとともに始まる……。60歳のシシー・コルピッツ1(ジョーン・プローライト)は、夫のジェイク(ブライアン・プリングル)が日曜学校の教師ナンシー(ジューン・ガーネット)と浮気している現場を目撃し、酔っ払ってブリキの浴槽につかっている夫を溺死させる。彼女は34歳の娘シシー・コルピッツ2(ジュリエット・スティーヴンソン)とともに、ジェイクの溺死を事枚として宣告してほしいと検死官マジェット(バーナード・ヒル)に頼むが、彼は長年慕っていたシシー1が自分のプロポーズに応じるなら要求をのむと答える。12歳の彼の息子スマット(ジェーソン・エドワーズ)は父親に劣らずのゲーム狂いで異常なほど死に執着している変わった少年である。彼をよくかまってやるシシー2は、実り少ない結婚生活に見切りをつけ母を見習って、夫のハーディ(トレヴァー・クーパー)が海で足をつらせたときに彼を溺死させる。マジェットは、またもやシシー2に結婚と引換に偽りの死亡証明を行おうとするが、今回もうまく拒まれてしまう。シシーlには孫娘、シシー2には姪にあたるシシー・コルピッツ3(ジョエリー・リチャードソン)はボーイフレンドのベラミー(デイヴィッド・モリッセー)と結婚し、何の不満もなく妊娠するが、彼が相次ぐ死に疑惑を抱く人たちの集会に参加するようになった為、カナヅチの夫をプールで溺れさせた。またしてもマジェットはシシー3に、事故だと宣言してやると言い寄るが従ってもらえず憤慨する。やがて被害者の親戚や同情者たちによって追いつめられるようになった三人のシシーは、ボートの上でマジェットを殺害し、船に水を引き始めるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり