ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

アリア

◇基本データ

タイトルアリア

原題Aria

公開年1987年

製作国イギリス

配給松竹富士

◇スタッフ

監督 ニコラス・ローグ (Nicolas Roeg)   チャールズ・スターリッジ (Charles Sturridge)   ジャン・リュック・ゴダール (Jean-Luc Godard)   ジュリアン・テンプル (Julien Temple)   ブルース・ベレスフォード (Bruce Beresford)   ロバート・アルトマン (Robert Altman)   フランク・ロダム (Franc Roddam)   ケン・ラッセル (Ken Russell)   デレク・ジャーマン (Derek Jarman)   ビル・ブライドン (Bill Bryden)  

製作 ドン・ボイド (Don Boyd)  

撮影 ハーヴェイ・ハリソン (Harvey Harrison)   ゲイル・タタソール (Gale Tattersall)   カロリーヌ・シャンペティエ (Caroline Champetier)   オリヴァー・ステイプルトン (Oliver Stapleton)   ダンテ・スピノッティ (Dante Spinotti)   ピエール・ミニョー (Pierre Mignot)   フレデリック・エルムス (Frederick Elmes)   ガブリエル・ベリスタイン (Gabriel Beristain)   マイク・サウソン (Mike Southon)  

音楽 ジュゼッペ・ヴェルディ (Giuseppe Verdi)   リュリー (Lully)   コルンゴルト (Kornogold)   ジャン・フィリップ・ラモー (Jean Phillippe Rameau)   リヒャルト・ワグナー (Richard Wagner)   ジャコモ・プッチーニ (Giacomo Puccini)   Gustave Charpenter (Gustave Charpenter)   レオンカヴァルロ (Leoncavallo)  

美術 アンドリュー・マッカル・パイン    スティーヴン・アルトマン   

編集 トニー・ローソン (Tony Lawson)   マシュー・ロングフェロー (Matthew Longfellow)   ジャン・リュック・ゴダール (Jean-Luc Godard)   ネール・アブラムソン (Neil Abrahamson)   マリー・テレーズ・ボワシュ (Marie Therese Boiche)   ロバート・アルトマン (Robert Altman)   リック・エルグッド (Rick Elgood)   マイケル・ブラッドセル (Michael Bradsell)   ピーター・カートライト (Peter Cartwright)   アンガス・クック (Angus Cook)  

字幕 細川直子 (Naoko Hosokawa)  

◇キャスト

俳優名役名

テレサ・ラッセル (Theresa Russell)Zog

ステファニー・レーン (Stephanie Lane)Baroness

マリアンヌ・マクローリン 不明

ニコラ・スウェイン (Nicola Swain)Marie

ジャック・カイル (Jack Kyle)Travis

マリオン・ピーターソン (Marion Peferson)Les Jeune Filles

ヴァレリー・アラン (Valerie Allain)Les Jeune Filles

ビヴァリー・ダンジェロ (Beverly D'Angelo)不明

バック・ヘンリー (Buck Henry)Preston

アニタ・モリス (Anita Morris)Phoebe

エリザベス・ハーレイ (Elizabeth Hurley)Girl

ピーター・バーチ (Peter Birch)Boy

ジュリー・ハガティ (Julie Hagerty)不明

ジュヌヴィエーヴ・パージュ (Genevieve Page)不明

ブリジット・フォンダ (Bridget Fonda)Lovers

ジェームズ・マザーズ (James Mathers)Lovers

Linzi Drew (Linzi Drew)不明

アンドレアス・ウィスニュースキー (Andreas Wisniewski)不明

エイミー・ジョンソン 不明

ティルダ・スウィントン (Tilda Swinton)Young Girl

スペンサー・レイ (Spencer Leigh)Young Man

ジョン・ハート (John Hurt)Actor

ソフィー・ウォード (Sophie Ward)Actress

◇解説

世界有数の音楽家によるアリアを10人の監督たちがそれぞれ自分のテーマにそって選んで描いた10篇から成るオムニバス映画。製作はすべてドン・ボイド。 〈仮面舞踏会〉ヴェルディ作曲のメロドラマ・オペラ。監督は「マリリンとアインシュタイン」のニコラス・ローグ、撮影はハーヴェイ・ハリソン、編集はトニー・ローソンが担当。出演はテレサ・ラッセルほか。 〈運命の力〉ヴェルディの宗教的な作品をチャールズ・スターリッジが監督。撮影はゲイル・タタソール、編集はマシュー・ロングフェローが担当。出演はニコラ・スウェイン、ジャック・カイルほか。 〈アルミードとルノー〉フランスの十字軍の騎士ルノーとアルミードの運命を歌ったリュリーのアリアを「ゴダールの探偵」のジャン・リュック・ゴダールが監督。撮影はカロリーヌ・シャンペティエ、編集はゴダール。出演はマリオン・ピーターソン、ヴァレリー・アランほか。 〈リゴレット〉放埒な公爵に娘をもてあそばれた道化師リゴレットの復讐を描いたヴェルディのヒット・オペラをジュリアン・テンプルが監督。撮影はオリヴァー・ステイプルトン、編集はネール・アブラムソンが担当。出演はバック・ヘンリー、アニタ・モリスほか。 〈死の都〉亡き妻の幻に縛られている男をテーマにしたコルンゴルトのアリアをブルース・ベレスフォードが監督。撮影はダンテ・スピノッティ、編集はマリー・テレーズ・ボワシュ、美術はアンドリュー・マッカルパインが担当。出演はエリザベス・ハーレイほか。 〈アバリス〉ラモーのアリアを「フール・フォア・ラブ」のロバート・アルトマンが監督。撮影はピエール・ミニョー、編集はアルトマン、美術はスティーヴン・アルトマンが担当。出演はジュリー・ハガティ、ジュヌヴィエーヴ・パージュほか。 〈トゥーランドット〉中国の皇帝トゥーランドットをテーマにしたプッチーニのアリアを「狂えるメサイア」のケン・ラッセルが監督。撮影はガブリエル・ベリスタイン、編集はマイケル・ブラッドセルが担当。出演はリンジ・ドリュー、アンドレアス・ウィスニュースキーほか。 〈ルイーズ〉シャルパンティエのアリアを「カラヴァッジオ」のデレク・ジャーマンが監督。撮影はマイク・サウソン、編集はピーター・カートライト、アンガス・クックが担当。出演はティルダ・スウィントンほか。 〈道化師〉レオンカヴァルロのアリアをビル・ブライドンが監督。撮影はガブリエル・ベリスタイン、編集はマリー・テレーズ・ボワシュが担当。出演はジョン・ハートほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

〈仮面舞踏会〉1931年、ウィーン。アルバニアのゾグ王(テレサ・ラッセル)はオペラ・ハウスに公式訪問中、美しい男爵夫人(ステファニー・レーン)と熱い視線を交わす。舞台を満たす華やかな仮面の人々。やがて、オペラを見終え、出口へ向かう王と従者たち。次の瞬間、待ち構えていた数人のアルバニア亡命者から発射される銃弾で、その場は血の海と化すのだった。しかし、倒れた人々の中に王の姿はなかった。 〈運命の力〉クレモナの聖堂の祭壇の上の聖母マリアと御子の絵画。絵画の中の御子は聖母に救いを求めるように聖母の視線を追う。3人の子供たち、ケイト(マリアンヌ・マクローリン)、マリア(ニコラ・スウェイン)、トラヴィス(ジャック・カイル)は学校をさぼり、ドライヴを始める。やがて3人の車はパトカーに追跡され、後には散乱し燃えた車の破片が……。 〈アルミードとルノー〉時代は現代。スポーツ・センターで身体を鍛えている若者たち。掃除に来た娘は一人の若者に魅せられる。彼は彼女の存在に気づかない。この時、彼女の中にアルミードと同じ怒りがわき、彼の背にナイフをかざすのだった。 〈リゴレット〉中年の映画プロデューサー(バック・ヘンリー)が、スウェーデン女優(ビヴァリー・ダンジェロ)をアメリカのマドンナ・インに連れていく。このホテルにはそれぞれの部屋にテーマがつけられている。たとえばネアンダルタール・ルームなら、岩穴が型どられた部屋というように……若い男を連れたプロデューサー夫人(アニタ・モリス)がなんと、そのホテルにやってきた……。 〈死の都〉ベルギーのフルージュに住む男(ピーター・バーチ)は亡き妻が忘れられない。この町自体、死の雰囲気を漂わせ、彼はその呪いに縛られている。ある日彼女にそっくりなダンサーに会い、家につれてくる。そして、かつて妻の演奏に合わせて歌ったリュートを贈る。 〈アバリス〉18世紀には、一般人が料金さえ払えば、動物園に動物を見にいくように精神病院を見学することができる。貴族の気まぐれの楽しみのために、患者たちがオペラに参加させられることもあったのだ……。 〈トリスタンとイゾルデ〉愛と死をテーマにしたリヒャルト・ワグナーのオペラをフランク・ロッダムが監督。撮影はフレデリック・エルムス、編集はリック・エルグッドが担当。出演はブリジット・フォンダ、ジェームス・マザーズほか。ラスヴェガス。まるで昼間のような明るいライトが照らされる一室で若い2人(ブリジット・フォンダ、ジェームズ・マザーズ)が愛を交わし、心を開く。 〈トゥーランドット〉自分を縛っている邪悪な惑星土星の輪から少しずつ逃れようとする若い女性。彼女は神官と3人の巫女たちによって体の様ざまな部分に夥しい宝石がつけられていく。 〈ルイーズ〉シャルパンティエのアリアを「カラヴァッジオ」のデレク・ジャーマンが監督。撮影はマイク・サウソン、編集はピーター・カートライト、アンガス・クックが担当。出演はティルダ・スウィントンほか。恐ろしく年をとったレディ(エイミー・ジョンソン)が舞台でカーテン・コールを受ける。今、彼女の脳裏には若かりし頃の自分(ティルダ・スウィントン)の愛の日々が甦ってくる……。 〈道化師〉道化師(ジョン・ハート)は、舞台に上り、自分の人生をふり返る。舞台で演じる役と実像が重なる彼……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり