ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

奇跡

◇基本データ

タイトル奇跡

原題Ordet

公開年1979年

製作国デンマーク

配給フランス映画社

◇スタッフ

監督 カール・テオドール・ドレイエル (Carl Theodor Dreyer)  

製作 エーリク・ニールセン (Erik Nielsen)  

原作戯曲 カイ・ムンク (Kaj Munk)  

脚色 カール・テオドール・ドレイエル (Carl Theodor Dreyer)  

撮影 ヘニング・ベントセン (Henning Bendtsen)  

音楽 ポール・シーアベック (Poul Schierbeck)  

美術 エーリク・オース (Erik Aaes)  

編集 エーディト・シューリュセル (Edith Schlussel)  

字幕監修 山田宏一 (Koichi Yamada)  

◇キャスト

俳優名役名

ヘンリク・マルベルイ (Henrik Malberg)Morten Borgen

エミル・ハス・クスリテンセン (Emil Hass Christensen)Mikkel

プレベン・レルドルフ・ライ (Preben Lerdorff Rye)Johannes

カイ・クリスチャンセン (Cay Kristiansen)Anders

ビアギッテ・フェザースピール (Birgitte Federspiel)Inger

アイナー・フェーダーシュピール (Ejner Federspiel)Peter Skraedder

ゲルダ・ニールセン (Gerda Nielsen)Anne

オーヴェ・ルー (Ove Rud)The Pastor

ヘンリー・スケアー (Henry Skjaer)The Doctor

アン・エリザベット (Anne Elisabeth)Maren

スサンネ (Susanne)Lilleinger

◇解説

デンマークの村を舞台に、現代では奇跡は起りえないと信じながらも、なお伝説の再現を待ちつづける人々を描く。製作はエーリク・ニールセン、監督は「吸血鬼」のカール・テオドール・ドレイエルで、カイ・ムンクの戯曲『言葉』を基にドレイエル自ら脚色。撮影はヘニング・ベントセン、音楽はポール・シーアベック、編集はエーディト・シューリュセル、美術はエーリク・オースが各々担当。出演はヘンリク・マルベルイ、エミル・ハス・クリステンセン、プレベン・レルドルフ・ライ、カイ・クリスチャンセン、ビアギッテ・フェザースピール、アイナー・フェーダーシュピール、ゲルダ・ニールセン、オーヴェ・ルー、ヘンリー・スケアー、アン・エリザベット、スサンネなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1930年頃のデンマーク。ボーエン農場の家長モルテン・ボーエン(ヘンリク・マルベルイ)は、妻に先だたれたが3人の息子や孫たちにかこまれて悠悠たる老境を過ごしていた。彼は一代で農場をたて、信仰心あつく、人々の信頼を集めていたが、信仰が奇跡をもたらすと信じる彼を冷笑している者もいた。長男のミケル(エミル・ハス・クリステンセン)は神を信じようとはせず、次男のヨハネス(プレベン・レルドルフ・ライ)は神を信じすぎ、自分をキリストと信じていた。三男のアーナス(カイ・クリスチャンセン)は、モルテンとは宗教で対立する仕立屋ペーター(アイナー・フェーダーシュピール)の娘アンネ(ゲルダ・ニールセン)に恋していた。モルテンにとって、救いはミケルの嫁で、2人の孫娘の母であるインガ(ビアギッテ・フェザースピール)だけだった。インガはボーエン家のささえで、夫と養父の対立を気づかい、今生まれようとしている3人めの子供がモルテンの願い通り男の子であることを祈っていた。彼女はモルテンを説得して、アーナスのアンネへの求婚を認めることに成功するが、ペーターはこれを拒絶した。怒ったモルテンがアーナスの家のりこんだ頃、ミケルが電話で、インガが産気づき、母子の生命が危い難産になりそうなことを知らせてきた。ヨハネスの不吉な予言通り、一時、助かると思われたインガは子供ともども死んでしまう。悲しみにつつまれたインガの葬式。ペーターはアンネをつれて和解を申し出た。インガの枢のふたが閉じられようとした時、奇跡が訪れようとしているかのように、正気に戻ったヨハネスが帰ってきたのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり