まわり道
| ◇基本データ |
|
| タイトル | まわり道 |
|
| 原題 | Falsche Bewegung |
|
| 公開年 | 1977年 |
|
| 製作国 | 西ドイツ |
|
| 配給 | 欧日協会 |
|
| ◇解説 |
|
| 男が旅に出、そして人生との葛藤を至て成長していく姿を描く。監督は本作品が9作目の「さすらい(1975)」のヴィム・ヴェンダース、脚本・原作はペーター・ハントケ、撮影はロビー・ミュラー、音楽はユルゲン・クニーパーが各々担当。出演はリュディガー・フォーグラー、ハンナ・シグラ、ハンス・クリスチャン・ブレッヒなど。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| ウィルヘルム(リュディガー・フォーグラー)は、不安とあこがれにいざなわれて旅に出る。作家になりたいという希望を持っている彼。途中で彼は、旅芸人の老人と少女や放浪詩人達と知り合う。中には女優のテレーサ(ハンナ・シグラ)もいた。さまざまなことを語り合う彼ら。ウィルヘルムはテレーサを愛するようになる。だが、やがていつしか彼らは再びバラバラに散っていく。放浪詩人は自ら別れを告げ、ウィルヘルムと老人はいさかいをし、少女とテレーサは共に旅立っていく。そして、1人になったウィルヘルムは小説を書き始めるのだった。 |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan