ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

麗しのカトリーヌ

◇基本データ

タイトル麗しのカトリーヌ

原題Catherine & Co.

公開年1976年

製作国フランス

配給ワーナー・ブラザース

◇スタッフ

監督 ミシェル・ボワロン (Michel Boisrond)  

製作 レオ・L・フックス (Leo L. Fuchs)  

脚本 カトリーヌ・ブレイヤ (Catherine Breillat)  

撮影 リシャール・スズキ (Richard Suzuki)  

美術 フランソワ・デ・ラモティエ (Francois de Lamothe)  

編集 ジャック・ウィッタ (Jacques Witta)  

字幕監修 高瀬鎮夫 (Shizuo Takase)  

◇キャスト

俳優名役名

ジェーン・バーキン (Jane Birkin)Catherine

パトリック・ドベール (Patrick Dewaere)Francois

ジャン・ピエール・オーモン (Jean Pierre Aumont)Puisargue

ヴィットリオ・カプリオ (Vittorio Caprioli)Moretti

ジャン・クロード・ブリアリ (Jean Claude Brialy)Guillaume

Mehdi (Mehdi)Thomas

アンリ・ガルサン (Henri Garcin)Grandin

Nathalie Courval (Nathalie Courval)Manve

Jacques Rosny (Jacques Rosny)Jean Pierre

◇解説

金持ちの男たちを利用して金を儲けようという奔放でキュートな女性を描く。製作はレオ・L・フックス、監督は「さらば夏の日」のミシェル・ボワロン、脚本はカトリーヌ・ブレイヤ、撮影は「エマニエル夫人」のリシャール・スズキ、編集はジャック・ウィッタが各々担当。出演はジェーン・バーキン、パトリック・ドベール、ジャン・ピエール・オーモン、ジャン・クロード・ブリアリなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

イギリスからパリにやって来たキュートな娘カトリーヌ(ジェーン・バーキン)は、早速、知り合いの雑誌記者を訪ね、その夜、彼の友人で株のブローカーをしているギョーム(ジャン・クロード・ブリアリ)のパーティに出席した。その席で知り合った娘の紹介でアパートを借り、彼女の友人フランソワ(パトリック・ドベール)に夢中になってしまったが、今の自分ではいずれ彼に捨てられると思ったカトリーヌは、もっとソフィストケートにならなくては、と決心。ギョームから株の仕組についての知識を吸収し、彼女自身に投資する株主を捜した。そして月曜から金曜までの男たちが決まった。月曜はピュイサルゲ侯爵、火曜はアパートの隣人トーマス、水曜はギョーム、木曜はイタリア人のモレッティ、金曜は雑誌編集者のグランダン、そして土曜はフランソワだ。ギョームの慎重な投資が実を結んで、カトリーヌ・カンパニーは次第に資産をふやしていった。一方、彼女に夢中になってしまったフランソワは結婚を申し込んだが、断わられ、渋々、婚約者のオスマーヌと結婚する決心をした。そんなフランソワに、カトリーヌは「土曜日はちゃんとあけておくから」と言うのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり