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作品情報

エマニュエル

◇基本データ

タイトルエマニュエル

原題Emmanuelle

公開年1984年

製作国フランス

配給東映クラシックフィルム

◇スタッフ

監督 フランシス・ジャコベッティ (Francis Giacobetti)  

製作 アラン・シルッキー (Alain Siritzky)  

原案 エマニュエル・アルサン (Emmanuelle Arsan)  

脚本 フランシス・ルロワ (Francis Leroy)   アイリス・ルタン (Iris Letans)  

撮影 ジャン・フランソワ・ゴンドレ (Jean Francois Gondre)  

音楽 ミシェル・マーニュ (Michel Magne)  

衣装(デザイン) Laurence Heller (Laurence Heller)  

字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)  

◇キャスト

俳優名役名

ミア・ニグレン (Mia Nygren)Emmanuelle

シルヴィア・クリステル (Sylvia Kristel)Emmanuelle

パトリック・ボーショウ (Patrick Bauchau)Marc

デボラ・パワー (Deborah Power)Donna

ソフィー・ベルジェル (Sophie Berger)Maria

ソニア・マーティン (Sonja Martin)Suzanna

Dominique Troyes (Dominique Troyes)Nadine

Gerard Dimiglio (Gerard Dimiglio)Rodrigo

クリスチャン・マルカン (Christian Marquand)Santano

◇解説

大ヒットしたファッショナブル・ポルノ「エマニエル夫人」シリーズの最新作。製作はアラン・シルッキー。監督は「続 エマニエル夫人」(75)のフランシス・ジャコベッティ。エマニュエル・アルサンの小説の主人公のキャラクターを借りてフランシス・ルロワとアイリス・ルタンが脚本を執筆。撮影はジャン・フランソワ・ゴンドレ、音楽はミシェル・マーニュが担当。出演はミア・ニグレン、シルヴィア・クリステル、パトリック・ボーショウ、デボラ・パワーなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ロサンジェルスの豪邸で、30年代風のパーティが開かれていた。エマニュエル(シルヴィア・クリステル)が若い男にエスコートされてやって来た。彼女はある男を見ると、逃げるように立ち去った。男はかつての恋人マルコ(パトリック・ボーショウ)だ。翌日、新聞社に現われたエマニュエルは編集長に手記を送ることを約し、ブラジルに飛ぶ。ジャングルの中にある病院にヘリコプターで行き、整形外科医サンタノ(クリスチャン・マルカン)の執刀で変身する。まったく別人に生まれ変わったエマニュエル(ミア・ニグレン)の精神面を心配したサンタノは、女医のドナ(デボラ・パワー)をカウンセラーとしてつける。ドナはエマニュエルを田舎の酒場につれていく。そこにいた若い男とエマニュエルはファック。彼女が処女と知ると男は怒って、彼女を殴る。次にドナは彼女をリオ・デ・ジャネイロ社交界の女王マリア(ソフィー・ベルジェル)の家に連れていった。ある日、パーティに行った彼女はマルコが入って来たのを見て、一瞬尻ごみした。だが、思い直してマルコに対面し、テーブルの下でファック。その後、彼女はいろんな男とファックし、看護婦のスザンナ(ソニア・マーティン)と抱き合ったりする。だが、マルコを思い切れないエマニュエルはパリに飛んだ。そして、とあるレストランでマルコと再会。マルコが「君とはリオ以前に会ったような気がする」と言うと彼女はほほえむ。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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