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作品情報

スピーシーズ 種の起源

◇基本データ

タイトルスピーシーズ 種の起源

原題Species

公開年1995年

製作国アメリカ

配給UIP

◇スタッフ

監督 ロジャー・ドナルドソン (Roger Donaldson)  

製作 フランク・マンキューソ・ジュニア (Frank Mancuso Jr.)   デニス・フェルドマン (Dennis Feldman)  

製作総指揮 デイヴィッド・ストレイト (David Streit)  

脚本 デニス・フェルドマン (Dennis Feldman)  

撮影 アンジェイ・バートコウィアク (Andrzej Bartkowiak)  

SFX スティーヴ・ジョンソン (Steve Johnson)  

キャラクター・デザイン H・R・ギーガー (H. R. Giger)  

特殊メイク スティーヴ・ジョンソン (Steve Johnson)  

音楽 クリストファー・ヤング (Christopher Young)  

美術 ジョン・ムート (John Muto)  

編集 コンラッド・バフ (Conrad Buff)  

衣装(デザイン) ジョー・I・トンプキンス (Joe I. Tompkins)  

スクリプター Richard Edl (Richard Edl)  

字幕 岡枝慎二 (Shinji Okaeda)  

◇キャスト

俳優名役名

ベン・キングズレー (Ben Kingsley)Fitch

マイケル・マドセン (Michael Madsen)Press

アルフレッド・モリーナ (Alfred Molina)Arden

フォレスト・ウィテカー (Forest Whitaker)Dan

マーグ・ヘルゲンバーガー (Marg Helgenberger)Laura

ナターシャ・ヘンストリッジ (Natasha Henstridge)Sil

ミシェル・ウィリアムズ (Michelle Williams)Young Sil

◇解説

宇宙からの信号に基づくDNA操作実験によって生まれた、“新たな種”の恐怖を描くSFホラー。エロティシズムの強調と、ベテラン勢が結集したSFXが見もの。監督は「カクテル」「ゲッタウェイ(1994)」のロジャー・ドナルドソン。製作は「13日の金曜日」シリーズのフランク・マンキューソ・ジュニアとオリジナル脚本も手掛けたデニス・フェルドマン。撮影は「スピード」のアンジェイ・バートコウィアク、音楽は「告発」のクリストファー・ヤング、美術はジョン・ムート。怪物のデザインを「エイリアン」の前衛画家H・R・ギーガーが担当し、「スター・ウォーズ」「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」などで4度オスカー受賞のリチャード・エドランドが視覚効果監修を、「ゴーストバスターズ」「アビス」のスティーヴ・ジョンソンが特殊メイクと怪物のエフェクトを手掛けている。出演は「死と処女」のベン・キングスレイ、「ワイアット・アープ」のマイケル・マドセン、「オールウェイズ」のマーグ・ヘルゲンバーガー、「プレタポルテ」のフォレスト・ウィテカーら。怪物の仮の姿である美女役にフランスのスーパーモデルのナターシャ・ヘンストリッジが扮し、見事な肢体を披露して映画初出演。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

約20年前、宇宙に向けて人類が発信したメッセージに返事が帰ってきた。遠い宇宙の彼方の知的生命体は、遺伝子の基であるDNAの不思議な配列を返信していた。フィッチ(ベン・キングスレイ)率いる科学者グループは秘密研究所で、謎のDNAと人類のDNAを結合させる極秘実験を行う。DNAを注入された卵子はわずか数週間で女性の胎児、そして赤ん坊から少女へと成長を遂げた。科学者たちは彼女をシルと命名するが、やがて彼女の危険性を見抜き、抹殺しようとする。研究所から逃げ出したシル(ミシェル・ウィリアムズ)を捜し出すため、フィッチは各分野から選ばれた特殊チームを編成した。メンバーは、追跡と抹殺のエキスパートのプレストン(マイケル・マドセン)、霊能力者のダン(フォレスト・ウィテカー)、分子生物学者のローラ(マーグ・ヘルゲンバーガー)、異文化行動学の権威アーデン(アルフレッド・モリーナ)の4人。その間にも絶世の美女に成長を遂げたシル(ナターシャ・ヘンストリッジ)はロサンゼルスに向かい、生殖のために交尾の相手を捜し歩いていた。交尾に成功すれば、シルの種族が急速に繁殖することは必至だった。それは人類の絶滅を意味する。シルを倒すには細胞の一片も残らず焼き払わねばならない。チームはシルの行動を追うが、ことごとく失敗。アーデンとフィッチが犠牲になりながらも、醜怪な正体を現したシルを地底の洞穴に追い詰めた3人は、死闘の果てに辛くも焼き払うことに成功する。だが、その時すでにシルは子供を産み落としていた……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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