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作品情報

依頼人

◇基本データ

タイトル依頼人

原題The Client

公開年1994年

製作国アメリカ

配給ワーナー・ブラザース

◇スタッフ

監督 ジョエル・シューマカー (Joel Schumacher)  

製作 アーノン・ミルチャン (Arnon Milchan)   スティーヴン・ルーサー (Steven Reuther)  

原作 ジョン・グリシャム (John Grisham)  

脚本 アキヴァ・ゴールドマン (Akiva Goldsman)   ロバート・ゲッチェル (Robert Getchell)  

撮影 トニー・ピアース・ロバーツ (Tony Pierce Roberts)  

音楽 ハワード・ショア (Howard Shore)  

美術 ブルーノ・ルベオ (Bruno Rubeo)  

編集 ロバート・ブラウン (Robert Brown)  

衣装(デザイン) イングリット・フェリン (Ingrid Ferrin)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

◇キャスト

俳優名役名

スーザン・サランドン (Susan Sarandon)Reggie Love

トミー・リー・ジョーンズ (Tommy Lee Jones)Roy Foltrigg

ブラッド・レンフロ (Brad Renfro)Mark Sway

メアリー・ルイーズ・パーカー (Mary Louise Parker)Dianne Sway

アンソニー・ラパグリア (Anthony Lapaglia)Barry Muldanno

オジー・デイヴィス (Ossie Davis)Judge Harry Roosevelt

◇解説

偶然自殺の現場を目撃し、ある事件について″知りすぎた″少年が過去に傷を持つ女弁護士とともに様々な利害の渦巻く社会の中で戦っていくヒューマン・サスペンス。原作は最近立て続けに「ザ・ファーム 法律事務所」「ペリカン文書」が映画化されているジョン・グリシャム。今回も製作のアーノン・ミルチャンがゲラ刷りの段階で原作を読み、すぐさま監督に話を持ちかけた。監督は「セント・エルモス・ファイアー」「フォーリング・ダウン」のジョエル・シューマカー。製作は「キング・オブ・コメディ」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「JFK」などを手がけているアーノン・ミルチャンとスティーヴン・ルーサー。共同製作はメリー・マクラグレン。脚本はアキヴァ・ゴールズマン、ロバート・ゲッチェル。撮影はトニー・ピアース・ロバーツ。音楽はハワード・ショアが担当している。主演は「知りすぎた少年」にオーディションで5000人の中から選ばれた新人ブラッド・レンフロ、「アトランティック・シティ」「テルマ&ルイーズ」「僕の美しい人だから」などのスーザン・サランドン。ほかに、「ある愛の詩」「JFK」「逃亡者(1993)」のトミー・リー・ジョーンズ、「ラブリー・オールドメン」「モ'・ベター・ブルース」のオシー・デイヴィスなどが共演。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

11歳の少年マーク・スウェイ(ブラッド・レンフロ)は、ある午後、8歳の弟リッキーと一緒に近くの森に隠れてタバコを吸いに行く。そこで2人は偶然車の排気筒にホースをつなぎ自殺しようとしている男を目撃する。恐怖でパニック状態になっているリッキーが引き留めているのもよそに自殺を防ぐためホースを排気筒から引き抜こうとしたマークは男に気づかれてしまい自殺の道連れを強いられる。男はマークにマフィアに殺された上院議員の死体の隠し場所を告げる。男の隙をついて車外に逃げ、泣きじゃくるリッキーを抱えて陰に隠れるが2人を追ってきた男がピストル自殺を遂げるのを見てしまう。リッキーは精神的ショックから植物人間状態になり入院してしまう。マークは警察の事情聴取に口をつぐんでいた。しゃべったら殺されると思ったからだ。マフィアはすでに彼をマークし出す。一方知事を目指す野心家の連邦検、察官ロイ・ファルトリッグ(トミー・リー・ジョーンズ)もFBIとともにマークを追求する。自殺したのは上院議員殺しの容疑者マルダーノ(アンソニー・ラパグリア)だった。マークは自分と家族を守るために弁護士を雇うことを思いつく。全財産の1ドルで彼が依頼人となったのはやり手の女弁護士レジー・ラブ(スーザン・サランドン)だった。レージーはファルトリッグとFBIを向こうに回して一歩もひけを取らず、マークの安産のために次々と意外な方策を考え出す。彼女は辛い過去を持つだけに人の痛みを人一倍感じるのだ。焦りを感じ始めたフォルトリッグはマークに召喚状を出して法廷で証言させようとする。真実を話せば命が危うく、証言を拒めば拘留されてしまうという状況に追い込まれたマークは自殺した男から聞いた死体の隠し場所を確かめに行く。レジーも彼の決心の固さに負け、一緒に現場に乗り込む。マフィアに見つかってしまうが2人はうまく彼らをまく。レージーはフォルトリッグに死体の隠し場所を教える代わりにマークの家族を証人保護プログラムを適用して新しい生活を営めるように取り計らうことを頼む。マークはレージーの見守る中、家族とともに新たな人生に向けて飛び立っていく。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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