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作品情報

アンジップト

◇基本データ

タイトルアンジップト

原題Unzipped

公開年1996年

製作国アメリカ

配給日本ヘラルド映画

◇スタッフ

監督 ダグラス・キーヴ (Douglas Keeve)  

製作 マイケル・アルデン (Michael Alden)  

製作総指揮 デイヴィッド・ペッカー (David Pecker)   ニーナ・サンティジ (Nina Santisi)  

撮影 エレン・キュラス (Elen Kuras)  

ピチカート・   

編集 ポーラ・ヘレディア (Paula Heredia)  

スクリプター ポール・デベネディクティス (Paul Debenedictis)   キース・エスタブルック (Keith Estabrook)  

字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)  

◇キャスト

俳優名役名

Isaac Mizrahi (Isaac Mizrahi)不明

Linda Evangelista (Linda Evangelista)不明

ナオミ・キャンベル (Naomi Campbell)不明

ケイト・モス (Kate Moss)不明

シンディ・クロフォード (Cindy Crawford)不明

The (Eve)不明

ヘレナ・クリステンセン (Helena Christensen)不明

ライザ・ミネリ (Liza Minnelli)不明

Arthur Kitt (Arthur Kitt)不明

サンドラ・バーンハード (Sandra Bernhard)不明

リチャード・ギア (Richard Gere)不明

Roseanne (Roseanne)不明

ジョン・ガリアーノ (John Galliano)不明

The staffs of Isaac Mizrahi&Co (The staffs of Isaac Mizrahi&Co)不明

◇解説

鮮やかな色彩と斬新な造形感覚で90年代のニューヨーク・ファッション界に新風を吹き込んだ気鋭のデザイナー、アイザック・ミズラヒ。94年秋冬コレクションを準備するその姿を半年間にわたって追ったドキュメンタリー。監督はファッション写真家でファッション誌のための短編ビデオなどを手掛けてきたダグラス・キーヴで、本作が初の長編ドキュメンタリー。製作は「理由」のマイケル・アルデン、共同製作はポール・デベネディクティス、キース・エスタブルック、エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・ペッカーとミズラヒ・カンパニーの副社長であるニーナ・サンティジ。撮影は「コーヒー&シガレット」(短編)のエレン・キュラス。監督のキーブ自身を含め多数のカメラマンがスーパー8ミリ、スーパー16ミリなど様々なフォーマットを駆使し、元カメラマンの監督らしく様々なトーンを使い分けた白黒とカラーの映像がスタイリッシュに交錯していく。編集はポーラ・ヘレディア。アイザック・ミズラヒ本人へのインタビューとその活動を追ったフィルムから構成され、ショーに出演するリンダ・エヴァンジェリスタ、ナオミ・キャンベル、ケイト・モス、シンディ・クロフォード、エヴ、ヘレナ・クリステンセンら今を時めくスーパー・モデルやトップ・モデルが総出演。さらにミズラヒが衣裳を担当したライザ・ミネリやアーサー・キットらのアーチストたち、ショーを見に来たリチャード・ギア(シンディ・クロフォードの元夫)やロザンヌ、カイル・マクラクラン(リンダ・エヴァンジェリスタの婚約者)などの映画スター、『エル』や『ヴォーグ』の編集者らファッション業界の実力者、コメディエンヌのサンドラ・バーンハートなどミズラヒの友人たち、そのスタッフ一同、それに母親などが登場する。また映画ファンのミズラヒの話のなかで、ロバート・フラハティ監督のドキュメンタリー映画の古典「極北の怪異」、ロバート・アルドリッチ監督の「何がジェーンに起こったか?」、マイケル・パウエル=エメレット・プレスバーガー共同監督の「赤い靴」などが引用される。エンド・クレジットの歌はピチカート・ファイヴの『HAPPY SAD』。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。


(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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