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作品情報

クラム

◇基本データ

タイトルクラム

原題Crumb

公開年1996年

製作国アメリカ

配給ユーロスペース

◇スタッフ

監督 テリー・ツワイゴフ (Terry Zwigoff)  

製作 リン・オドネル (Lynn O'Donnell)   テリー・ツワイゴフ (Terry Zwigoff)  

製作総指揮 ローレンス・ウィルキンソン (Lawrence Wilkinson)   アルバート・バーガー (Albert Berger)   リリアン・ハルフォン (Lianne Halfon)  

撮影 マリーズ・アルバルティ (Maryse Alberti)  

音楽 David Boeddinghaus (David Boeddinghaus)  

編集 ヴィクター・リヴィングストン (Victor Livingston)  

録音 スコット・ブレインデル (Scott Breinde)  

字幕 松岡葉子 (Yoko Matsuoka)  

◇キャスト

俳優名役名

ロバート・クラム (Robert Crumb)不明

Charles Crumb (Charles Crumb)不明

Maxon Crumb (Maxon Crumb)不明

Beatrice Crumb (Beatrice Crumb)不明

Dana Crumb (Dana Crumb)不明

Aline Kominsky (Aline Kominsky)不明

◇解説

60年代カウンター・カルチャー運動の寵児、アンダーグラウンド漫画家ロバート・クラムの人間像と、その奇妙な家族に焦点を絞り、芸術と芸術家の人生、芸術と狂気との関わりに迫るドキュメンタリー。構成の中心は、クラムとその二人の兄弟へのインタビュー。監督のテリー・ズウィゴフはこれまでにジャズ・ミュージシャン、ハワード・アームストロングのドキュメンタリー『Louie Bleuie』(87)などを発表しており、クラムとは20年来の友人。製作はリン・オドネルとズウィゴフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・ウィルキンソン、アルバート・バーガー、リリアン・ハルフォン。撮影はマリーズ・アルバルティ、編集はヴィクター・リヴィングストン、編集はスコット・ブレインデルがそれぞれ担当。音楽は時代背景とは全く無関係に、監督とクラムの趣味で20年代のジャズの古いレコードが使われている。なお提供で「ブルー・ベルベット」などの監督デイヴィッド・リンチがクレジットされているのは、本作の試写を見た彼が気に入って、宣伝効果などのために名前貸しを申し出たためで、実際の製作には携わっていない。95年サンダンス映画祭でドキュメンタリー賞を受賞、また全米各地で一般公開され、ドキュメンタリーとしては異例の大ヒットを記録した。95年山形国際ドキュメンタリー映画祭出品作品。第2回アート・ドキュメンタリー映画祭にて上映。(16ミリ)

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。


(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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