ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

リーサル・コップ

◇基本データ

タイトルリーサル・コップ

原題Excessive Force

公開年1993年

製作国アメリカ

配給日本ビクター配給

◇スタッフ

監督 ジョン・ヘス (John Hess)  

製作 トーマス・イアン・グリフィス (Thomas Ian Griffith)   アーウィン・ストッフ (Erwin Stoff)   オスカー・L・コスト (Oscar L Costo)  

製作総指揮 マイケル・ハープスター (Michael Harpster)  

脚本 トーマス・イアン・グリフィス (Thomas Ian Griffith)  

音楽 チャールズ・バーンスタイン (Charles Bernstein)  

字幕 林完治 (Kanji Hayashi)  

◇キャスト

俳優名役名

トーマス・イアン・グリフィス (Thomas Ian Griffith)Terry MaCain

シャーロット・ルイス (Charlotte Lewis)Anna

ジェームズ・アール・ジョーンズ (James Earl Jones)Jake

ランス・ヘンリクセン (Lance Henriksen)Devlin

バート・ヤング (Burt Young)Di Marco

◇解説

マフィアのボスを追う若い刑事が、陰謀に巻き込まれながらも一人、勇敢に敵と闘っていくというストーリー。マーシャル・アーツ系のアクション映画。監督は「アリゲーター2」「ウォッチャーズ 第3生命体」など、バトル・アクションもので腕を磨いてきた気鋭、ジョン・ヘス。脚本はトーマス・イアン・グリフィス。音楽は「エルム街の悪夢」「デッドリー・フレンド」のチャールズ・バーンスタイン。グリフィスとの共同プロデュースをアーウィン・ストッフが、製作総指揮をマイケル・ハープスターが行っている。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

マフィアのボス、ディマルコ(バート・ヤング)を追う敏腕刑事、テリー・マケイン(トーマス・イアン・グリフィス)は、麻薬取引の現場を取り押さえるために、仲間の刑事、ビリーとフランキーと共に潜入捜査を行った。ところが、銃撃戦の最中に証拠となる300万ドルが現場から消えてしまった。証拠不十分で釈放されたディマルコは、自分の金消えてしまったことに腹を立て、刑事の仲間の一人、ビリーを誘拐する。この誘拐事件について、シカゴ警察のキャプテン、デブリン(ランス・ヘンリクセン)は、ディマルコが300万ドルの行方を警察に知らせるために起こしたのだとテリーに告げた。しかし、その後、ビリーは殺され、クズ鉄置き場に捨てられていた。ビリーの死体を発見したテリーは、ディマルコのアジトへ乗り込む、そこにはディマルコはいなかった。同僚の死によって傷ついたテリーは、久しぶりに恋人、アンナ(シャーロット・ルイス)の元へ赴き、慰めを得る。一方、ディマルコはなくなった金を取り戻すために、今度はフランキーの家を襲っていた。アパートごと爆破され、黒焦げになったフランキーの死体を見たテリーは、激怒し、再びディマルコの元に乗り込む。飛び掛かってくる手下を次々に投げ飛ばし、ディマルコに殴り掛かるテリー。だが、以外にもディマルコはテリーの前で泣き崩れ、命乞いをするのだった。戦意を失ったテリーはおとなしくその場を立ち去る。次の日、新聞にはディマルコが何者かに殺されたとの記事が載っていた。殺人の容疑はテリーに向けられ、テリーはなぜか警察に追われる身となる。テリーは状況を知るために、デブリンと会う約束をするが、実はデブリンこそが300万ドルを盗んだ張本人であった。デブリンはテリーとの格闘の末、事故で建物の屋上から墜落する。テリーは助かり、殺人容疑も晴れる。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり