ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

マチネー 土曜の午後はキッスで始まる

◇基本データ

タイトルマチネー 土曜の午後はキッスで始まる

原題Matinee

公開年1993年

製作国アメリカ

配給松竹富士配給

◇スタッフ

監督 ジョー・ダンテ (Joe Dante)  

製作 マイケル・フィネル (Michael Finnell)  

原案 ジェリコ (Jerico)   チャールズ・S・ハース (Charles S. Haas)  

脚本 チャールズ・S・ハース (Charles S. Haas)  

撮影 ジョン・ホラ (John Hora)  

音楽 ジェリー・ゴールドスミス (Jerry Goldsmith)  

美術 スティーヴン・レグラー (Steven Legler)  

編集 マーシャル・ハーヴェイ (Marshall Harvey)  

衣装(デザイン) イシス・ムセンデン (Isis Mussenden)  

◇キャスト

俳優名役名

サイモン・フェントン (Simon Fenton)Gene

オムリ・カッツ (Omri Katz)Stan

ケリー・マーティン (Kellie Martin)Sherry

リサ・ジャクブ (Lisa Jakub)Sandra

ジョン・グッドマン (John Goodman)Lawrence_Woolsey

キャシー・モリアーティ (Cathy Moriarty)Ruth

ロバート・ピカルド (Robert Picardo)Dartmouth

James Villemaire (James Villemaire)Harvey Starkweather

ディック・ミラー (Dick Miller)HerbinMant

ジョン・セイルズ (John Sayles)Bob

◇解説

1962年のアメリカ、フロリダ州キーウェストを舞台に、土曜日の午後の映画館で巻き起こる騒動を描くパニック・コメディ。監督は「グレムリン2 新・種・誕・生」のジョー・ダンテ。劇中に登場するB級ホラー映画「MANT」も、約20分の独立した作品としてダンテが35ミリフィルムで撮影した。製作は「メイフィールドの怪人たち」のマイケル・フィネル。脚本は「テックス」のチャールズ・S・ハース。撮影は「ジャイアント・ベビー」のジョン・ホラ。音楽は「わんぱくデニス」のジェリー・ゴールドスミスが担当。出演は「バートン・フィンク」のジョン・グットマン、「パワー・オブ・ワン」のサイモン・フェントン、「ダイナウォーズ 恐竜王国への大冒険」のオムリ・カッツ、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のケリー・マーティン、「マンボ・キングス わが心のマリア」のキャシー・モリアーティ、「ランブリング・ローズ」のリサ・ジャクブなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1962年、フロリダ州キーウェスト。海軍に勤務する父の転勤でこの町に越して来た14歳のジーン(サイモン・フェントン)は、今日も弟のデニス(ジェシ・リー)と映画館通い。毎年のように転校を繰り返す彼には友達ができにくく、そんなジーンはB級映画の天才映画作家ウールジー(ジョン・グッドマン)の作品を愛するホラー映画ファン。次の土曜日の午後には、半分蟻と化した男が主人公のウールジーの新作「MANT」が公開される。その頃、ソ連がキューバに核兵器を配置しようとしていることが発覚し、アメリカは海上封鎖に出て、キーウェストの市民は動揺し、不安な日々を送っていた。ジーンの父が海上封鎖の勤務についていることがクラスメイトに知れわたり、ジーンはたちまちヒーロー扱いされ、スタン(オムリ・カッツ)や、サンドラ(リサ・ジャクブ)といった友達ができた。一方「MANT」公開の成功にウールジーは期するものがあった。彼は映画館の前で、仲間のボブ(ジョン・セイルズ)らを使ってヤラセの宣伝を展開するが、ボブがウールジーの映画に出ていた役者だとジーンに見破られてしまう。ジーンはそのことをバラさないかわりに、ATOMOと名づけられた劇場を揺らす特殊効果の仕掛けを見せてもらう。いよいよ土曜日のマチネーの時が来た。弟を連れたジーンやサンドラも来ている。ついに映画が始まり、子供たちの目はスクリーンに釘付けだ。スタンはお目当てのシェリー(ケリー・マーティン)と良いムードに。しかし、そこに蟻人間の縫いぐるみを着たシェリーの前のボーイフレンド、ハーヴェイ(ジェームズ・ビルマイヤー)が登場した。彼は2人がキスするのを見てスタンとシェリーを追い回し、ジーンとサンドラがまたそれを追う。4人が駆けこんだのは地下の核シェルターだった。だがその時、突然扉が閉まり、ジーンとサンドラだけが中に閉じこめられてしまう。場内では、ATOMOの特殊効果に興奮した子供たちが大騒ぎ。すると突然スクリーンが爆音と共に火を吹き、巨大なきのこ雲が見えた。実は映画館の2階がつぶれただけだったのだが、ジーンとサンドラは核戦争が起きたと思い、2人は抱き合うが、ウールジーの手でシェルターは簡単に開けられ、助けられる。やがて騒ぎは鎮まり、ジーンとサンドラは晴れてカップルとなり、ウールジーはそんな2人を見送るのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり