●作品情報
ハートブレイク・タウン
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ハートブレイク・タウン |
| 原題 | Where The Day Takes You |
| 公開年 | 1993年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 松竹富士配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | マーク・ロッコ (Marc Rocco) |
| 製作 | ポール・ハーツバーグ (Paul Hertzberg) |
| 製作総指揮 | リサ・M・ハンセン (Lisa M. Hansen) マーク・ロッコ (Marc Rocco) |
| 脚本 | マイケル・ヒッチコック (Micheal Hitchcock) カート・ヴォス (Kurt Voss) マーク・ロッコ (Marc Rocco) |
| 撮影 | キング・バゴット (King Baggot) |
| 音楽 | ビル・フィージ (Bill Fiege) |
| 美術 | カーク・M・ペトルッセリ (Kirk M. Petruccelli) |
| 編集 | Russell Livingstone (Russell Livingstone) |
| 字幕 | 進藤光太 (Kota Shindo) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ダーモット・マローニー (Dermot Mulroney) | King |
| ララ・フリン・ボイル (Lara Flynn Boyle) | Het-her |
| バルサザール・ゲティ (Balthazar Getty) | LittleJ |
| ショーン・アスティン (Sean Astin) | Greg |
| ジェームズ・ル・グロス (James LeGros) | Crasher |
| リッキー・レイク (Ricki Lake) | Brenda |
| カイル・マクラクラン (Kyle MacLachlan) | Ted |
| ピーター・ドブソン (Peter Dobson) | Tommy Ray |
| アリッサ・ミラノ (Alyssa Milano) | Kimmy |
| ウィル・スミス (Will Smith) | Manny |
| アダム・ボールドウィン (Adam Baldwin) | Black |
| レイチェル・ティコティン (Rachel Ticotin) | Landers |
| ローラ・サン・ジャコモ (Laura San Giacomo) | Interviewer |
| クリスチャン・スレーター (Christian Slater) | Social Worker |
| スティーブン・トボロウスキー (Stephen Tobolowsky) | Charles |
| ◇解説 |
|---|
| ハリウッド大通りを溜り場にするストリート・キッズたちの姿を描いたセミ・ドキュメンタリー・タッチの群像ドラマ。監督・脚本は「ドリーム・ドリーム」の28才の新鋭マーク・ロッコ。製作はポール・ハーツバーグ、エクゼクティブ・プロデューサーはロッコとリサ・M・ハンセン、共同脚本はマイケル・ヒッチコックとカート・ヴォス、撮影は「ガッチャ」のキング・バゴット、音楽はビル・フィージが担当。主演は「恋の時給は4ドル44セント」のダーモット・マルロニー、「ツイン・ピークス」のドナ役のララ・フリン・ボイル、「蠅の王」のバルタザール・ゲティ。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 華やかなハリウッドの裏側。そこは家出した少年少女たちの溜り場。そんな中でキング(ダーモット・マルロニー)はファミリーを作り、仲間たちの面倒を見ていた。刑務所に入っていたキングは、定期的にソーシャル・ワーカー(ローラ・サン・ジャコモ)のインタヴューを受ける条件付きで仮出所した。だが彼がいない間にリトル・J(バルタザール・ゲティ)は拳銃を手に入れ、グレッグ(ショーン・アスティン)はドラッグ漬けに、そして恋人は対立するグループのリーダー、トミー(ピーター・ドブソン)に奪われていた。キングは新入りの美術 少女ヘザー(ララ・フリン・ボイル)に協力を頼み、トミーに一泡吹かせた。トミーは復讐のためキングたちの寝ぐらを襲うが、リトル・Jに射殺された。仲間を連れて街を出る決心をしたキング。しかしグレッグはドラッグのために息絶えていた。グレッグを捜しにバスを降りたキングとリトル・Jの間に2人の警官が現れ、銃を構えた。キングはリトル・Jをかばって銃弾に倒れた。キングと愛し合ったヘザーには、ヴィデオに残されたキングの笑顔が悲しくも美しい思い出となったのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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