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作品情報

東京ジョー

◇基本データ

タイトル東京ジョー

原題Tokyo Joe

公開年1993年

製作国アメリカ

配給日本ヘラルド配給

◇スタッフ

監督 スチュアート・ハイスラー (Stuart Heisler)  

製作 ロバート・ロード (Robert Lord)  

原作 スティーヴ・フィッシャー (Steve Fisher)  

脚本 シリル・ヒューム (Cyril Hume)   バードラム・ミルハウザー (Bertram Millhauser)  

撮影 チャールズ・ロートン・ジュニア (Charles Lawton Jr.)  

音楽 ジョージ・アンシール (George Antheil)   モリス・W・ストロフ (Morris W. Stoloff)  

美術 ロバート・ピーターソン (Robert Peterson)  

編集 ヴァイオラ・ローレンス (Viola Lawrence)  

録音 ロッセル・マルムグレン (Russell Malmgren)  

字幕 熊田國雄 (Kunio Kumada)  

助監督 ウィルバー・マックガー (Wilbur McGaugh)  

◇キャスト

俳優名役名

ハンフリー・ボガート (Humphrey Bogart)Joe Barrett

アレクサンダー・ノックス (Alexander Knox)Mark Landis

フローレンス・マーリー (Frorence Marly)Trina

早川雪洲 (ハヤカワセッシュウ)Baron Kimura

テル・シマダ (Teru Shimada)Ito

ローラ・リー・ミッシェル (Lora Lee Michel)Anya

◇解説

戦後まもない東京を舞台に、自らのアイデンティティーを取り戻すため悪と対決する男を描く。約45年前に製作された幻のハリウッド映画。監督はスチュアート・ハイスラー。製作はロバート・ロード。脚本はシリル・ヒュームとバードラム・ミルハウザー。翻案はウォルター・ドニガー。原作はスティーヴン・フィッシャー。撮影はチャールズ・ロートン・ジュニア。音楽はジョージ・アンシール。編集はヴィオラ・ローレンス。助監督はウィルバー・マックガー。録音はラッセル・マルムグレン。美術はロバート・ピーターソン。音楽監督はモリス・W・ストロフが担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1949年、第二次世界大戦中空軍パイロットとして活躍していたジョー(ハンフリー・ボガート)が8年ぶりに日本へ帰ってきた。彼は、日本とアメリカが戦争に突入する前、東京・銀座一丁目でTokyo Joe'sというレストランを経営していた。旧友のイトー(テル・シマダ)と久々に再会したジョーは、かつての妻トリーナ(フローレンス・マーリー)が占領軍の将校と結婚し、一人娘アニヤ(ローラ・リー・ミッシェル)と共に日本に住んでいると知らされる。トリーナの住居を訪ねてみると、確かに彼女は娘と共に幸せな家庭に納まっていた。イトーからキムラ男爵(早川雪洲)を紹介されたジョーは、実はトリーナが戦争中に反米プロパガンダ放送に加担していたことを知らされる。もし男爵がそれを公にすると、トリーナも戦争犯罪に問われてしまうのだ。彼女を未だに愛していたジョーは、男爵が秘密を守ることを条件に、韓国から日本人戦争犯罪人を脱出させる計画に参加することになってしまう。一方で正義感の強い彼は、秘密裡に男爵の悪事を捜査官に通報した。そんな彼の行為を知ってか知らずか男爵はジョーに、アニヤを誘拐した、娘の命がほしかったら途中で裏切るなど告げる。韓国へ赴き無事任務を果たして日本に戻ってきたジョーと、男爵の仲間は空港で待ち受けていた警官隊に逮捕される。ジョーは警官隊と共に男爵のアジトへ向かい、男爵と対決、傷を負いながらもアニアを助け出すのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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