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作品情報

麗しのサブリナ

◇基本データ

タイトル麗しのサブリナ

原題Sabrina(1954)

公開年1954年

製作国アメリカ

配給パラマウント映画会社配給

◇スタッフ

監督 ビリー・ワイルダー (Billy Wilder)  

製作 ビリー・ワイルダー (Billy Wilder)  

原作 サム・テイラー (Sam Taylor)  

脚色 ビリー・ワイルダー (Billy Wilder)   サム・テイラー (Sam Taylor)   アーネスト・リーマン (Ernest Lehman)  

撮影 チャールズ・ラング (Charles Lang)  

音楽監督 フレデリック・ホランダー (Frederick Hollander)  

美術 ハル・ペレイラ (Hal Pereira)   ウォルター・タイラー (Walter Tyler)  

セット サム・コマー (Sam Comer)   レイ・モイヤー (Ray Moyer)  

編集 アーサー・シュミット (Arthur Schmidt)  

◇キャスト

俳優名役名

ハンフリー・ボガート (Humphrey Bogart)Linus_Larrabee

オードリー・ヘップバーン (Audrey Hepburn)Sabrina_Fairchild

ウィリアム・ホールデン (William Holden)David_Larrabee

ウォルター・ハムデン (Walter Hampden)Olive_Larrabee

ジョン・ウィリアムス (John Williams)Thomas_Fairchild

マーサ・ハイヤー (Martha Hyer)Elizabeth_Tyson

ジョーン・ヴォース (Joan Vohs)Gretchen_Van_Horn

マルセル・ダリオ (Marcel Dalio)Baron

マルセル・ヒレイア (Marcel Hilaire)The Professor

ネラ・ウォーカー (Nella Walker)Maude_Larrabee

フランシス・X・ブッシュマン (Francis X. Bushman)Mr.Tyson

エレン・コービー (Ellen Corby)Miss McCardle

◇解説

「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンが「女性よ永遠に」のウィリアム・ホールデンおよび「ケイン号の叛乱」のハンフリー・ボガートと共演する恋愛映画で、「第17捕虜収容所」のビリー・ワイルダーが製作監督にあたった。ブロードウェイのヒット戯曲(サム・テイラー作)を、原作者テイラー、監督ワイルダー、アーネスト・リーマンの3人が脚色。撮影は「赤い山」のチャールズ・ラング、音楽はフレデリック・ホランダー。「君知るや南の国」のウォルター・ハムデン、「ダイヤルMを廻せ!」のジョン・ウィリアムス、「赤い槍」のマーサ・ハイヤー、ジョーン・ヴォース、マルセル・ダリオなどが助演する。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナ(オードリー・ヘップバーン)は、邸の次男坊デイヴィッド(ウィリアム・ホールデン)に仄かな思いを寄せていた。しかし父は娘に叶わぬ恋を諦めさせようと、彼女をパリの料理学校へやる。それから2年、サブリナは一分のすきのないパリ・スタイルを身につけて帰ってきた。女好きのデイヴィッドは美しくなったサブリナにたちまち熱を上げ、自分と財閥タイスン家の令嬢エリザベス(マーサ・ハイヤー)との婚約披露パーティーにサブリナを招待し、婚約者をそっちのけにサブリナとばかり踊った。デイヴィッドの兄で謹厳な事業家ライナス(ハンフリー・ボガート)は、このままではまずいとデイヴィッドをシャンペン・グラスの上に座らせて怪我をさせ、彼が動けぬうちにサブリナを再びパリに送ろうと企てる。不粋のライナスにとって、サブリナとつきあうことは骨の折れる仕事だったが、計画はうまくいき、サブリナの心はじょじょにライナスに傾く。一緒にパリへ行くことになって喜ぶサブリナだが、ライナスは船室は2つとっておいて、いざとなって自分は乗船しないつもりだった。サブリナはそのことを知って深く悲しみ、すべてを諦めてパリへ行く決心をする。ライナスもまた自責の念にかられ、いつの間にか自分が本当にサブリナに恋していることに気づく。サブリナ出帆の日、ララビー会社では重役会議が開かれていた。ライナスはここでデイヴィッドとサブリナの結婚を発表するつもりだったが、怪我が治って現れたデイヴィッドは、ライナスとサブリナが結婚するという新聞記事を見せる。そしてヘリコプターを用意しているからサブリナの乗る船に急げ、と兄に言う。すべてはサブリナとライナスの気持ちを察したデイヴィッドの計らいだった。ライナスはサブリナを追い、客船の甲板でふたりは抱き合うのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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