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作品情報

いつも隣りにいてほしい

◇基本データ

タイトルいつも隣りにいてほしい

原題Hard Promises

公開年1993年

製作国アメリカ

配給東宝東和配給

◇スタッフ

監督 マーティン・デイヴィッドソン (Martin Davidson)  

製作 Cindy Chavtal (Cindy Chavtal)   ウィリアム・ピーターセン (William Petersen)  

製作総指揮 マイケル・ダグラス (Michael Douglas)  

脚本 ジュール・セルボ (Jule Selbo)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

◇キャスト

俳優名役名

シシー・スペイセク (Sissy Spacek)Chris Coalter

ウィリアム・ピーターセン (William Petersen)Joey Coalter

ブライアン・カーウィン (Brian Kerwin)Walt Hanfully

メア・ウィニンガム (Mare Winningham)Doon

◇解説

女主人公のクリスは、再婚を前に、2人の愛する男の選択に迷い続ける。1人は夢のある男性、もう一人は誠実な男性。結婚式を明日に控え、クリスはどちらを選ぶのか||人を愛することの次に大切なものとは何なのかを、女性の側から考える。選択に揺れるクリスを演じるのは、アカデミー賞女優のシシー・スペイセク。クリスの夫役ジョーイを、ウィリアム・ピーターセンが演じる。彼は監督のマーティン・デイヴィッドソンの友人でもあり、この映画の製作も務めた。マーティン・デビッドソンは「Long Gone」でACE賞を受賞した監督だが、日本ではこれが初めての公開となる。エグゼクティブ・プロデューサーはマイケル・ダグラス、脚本はジュール・セルボ。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

放浪癖のあるジョーイ(ウィリアム・ピーターセン)は、旅先で、結婚式の招待状を受け取る。それは自分の妻、クリス(シシー・スペイセク)からのものだった。車を飛ばして、テキサスのわが家に戻ったジョーイは、クリスの再婚相手ウォルト(ブライアン・カーウィン)に迎えられる。事の次第を問いただそうと、クリスの勤める小学校へ出向くジョーイ。しかし、クリスは彼を振り切って逃げてしまうのだった。そこへジョーイの帰りを喜んでくれる娘のベスが現れる。ベスはこの再婚に反対で、実は招待状を送ったのも彼女だった。その晩、家に入れてもらえないジョーイは癇癪を起こして、家の窓を割ろうとするが、近所中の反対に合い、ついには弁護士が2人の間に立つことになる。「旅先からハガキや電話しかくれない夫ではなく、ずっと一緒にいてくれる夫を持ちたかった」というクリスの言い分が通り、2人の離婚は成立する。ところが、結婚式のリハーサルが始まると、クリスはジョーイのことが気になって仕方がなくなる。決心の鈍ったクリスは、再婚相手のウォルトに「毎日、一緒にいてくれるわね」と聞く。ウォルトは「もちろんだとも」と答える。しかし、その答えを聞いても、クリスの決心はつかなかった。そして結婚式の当日、クリスはウォルトを選ぶ。ジョーイは身を引く代わりに子供に会うことを許可してもらうのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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