ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

渡り者

◇基本データ

タイトル渡り者

原題Waco

公開年1967年

製作国アメリカ

配給パラマウント映画

◇スタッフ

監督 R・G・スプリングスティーン (R. G. Springsteen)  

製作 A・C・ライルズ (A. C. Lyles)  

原作 ハリー・サンフォード (Harry Sanford)   マックス・ラム (Max Lamb)  

脚色 スティーヴ・フィッシャー (Steve Fisher)  

撮影 ロバート・ピッタック (Robert Pittack)  

音楽 ジミー・ハスケル (Jimmie Haskell)  

◇キャスト

俳優名役名

ハワード・キール (Howard Keel)Waco

ジェーン・ラッセル (Jane Russell)Jill_Stone

ブライアン・ドンレヴィ (Brian Donlevy)Ace_Ross

ウェンデル・コーリー (Wendell Corey)Preacher_Sam_Stone

テリー・ムーア (Terry Moore)Dolly

ジョン・スミス (John Smith)Joe_Gates

ジョン・エイガー (John Agar)George_Gates

ジーン・エヴァンス (Gene Evans)Deputy_Sheriff_O'Neill

リチャード・アーレン (Richard Arlen)Sheriff_Billy_Kelly

◇解説

ハリー・サンフォードとマックス・ラムの共作西部小説『エンポリア』をスティーヴ・フィッシャーが脚色し、R・G・スプリングスティーンが監督した。撮影はロバート・ピッタック、音楽はジミー・ハスケルが担当。出演はハワード・キール、ジェーン・ラッセル、ジョン・スミス、ウェンデル・コーリー、ブライアン・ドンレヴィほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1880年代のワイオミング州。辺境の町エンポリアはジョー・ゴーア(ジョン・スミス)というボスに支配され、町に正義をもたらそうとして彼の凶弾に倒れる男は、あとを絶たず保安官もついに命を失った。そんな状況をみかねて、留置場に収容されているウェイコ(ハワード・キール)という拳銃の達者な男を即時釈放して、保安官にしたらどうかと町長に進言するものもいた。最初はとりあわなかった町長も、ある日自分の娘がカウボーイに乱暴されたのを知ると、やっとウェイコを釈放した。ウェイコには婚約者ジル(ジェーン・ラッセル)という美しい女性がいたが、彼が留置されている間に牧師のサム(ウェンデル・コーリー)と結婚してしまっていた。ウェイコはそれを知ると、町に正義をもたらそうという意気込みも消え失せた。そして代理シェリフを首にして、エンポリアの町を自分のものにしようと思いたち、昔監獄にいた時の仲間エイス・ロス(ブライアン・ドンレビー)を呼んだ。ジルはウェイコを尋ねて、町のために働くことを勧めたが、彼はとりあわなかった。一方ゴーア一味はウェイコと彼を兄の仇と狙うジェナー兄弟を殺して町をのっとる準備をしていた。また、子分を2人連れて町に来たロスは、ゴーアと戦わずに町を引きあげてしまった。いよいよゴーア一味が襲撃してくると、町の人々は必死に防戦した。牧師はウェイコをかばって重傷を負った。ウェイコはその時心を動かされ、町のために働く決心をして見事、ゴーアを倒した。彼は町の人々の熱望に応えて、輝くシェリフのバッジを胸にするのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり