ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

私は告白する

◇基本データ

タイトル私は告白する

原題I Confess

公開年1954年

製作国アメリカ

配給ワーナー・ブラザース映画日本支社配給

◇スタッフ

監督 アルフレッド・ヒッチコック (Alfred Hitchcock)  

原作 ポール・アンセルム (Paul Anthelme)  

脚本 ジョージ・タボリ (George Tabori)   ウィリアム・アーチボルド (William Archibald)  

撮影 ロバート・バークス (Robert Burks)  

音楽監督 レイ・ハインドーフ (Ray Heindorf)  

作曲 ディミトリ・ティオムキン (Dimitri Tiomkin)  

指揮 ディミトリ・ティオムキン (Dimitri Tiomkin)  

美術 Edward S. Haworth (Edward S. Haworth)  

録音 オリヴァー・S・ギャレットソン (Oliver S. Garretson)  

その他 Sherry Shourds (Sherry Shourds)  

◇キャスト

俳優名役名

モンゴメリー・クリフト (Montgomery Clift)Michael

アン・バクスター (Anne Baxter)Ruth

カール・マルデン (Karl Malden)Larrue

ブライアン・エイハーン (Brian Aherne)Robertson

O・E・ハッセ (O. E. Hasse)Keller

ロジャー・ダン (Roger Dann)Grandfort

Dolly Haas (Dolly Haas)Mrs.Keller

Charles Andre (Charles Andre)Father Millais

ジャドソン・プラット (Judson Pratt)Murphy

Ovila Legare (Ovila Legare)Vilette

ジル・ペルディエ (Gilles Pelletier)Father_Benoit

◇解説

「見知らぬ乗客」のアルフレッド・ヒッチコックが1953年に監督た作品で、ポール・アンセルムの戯曲の映画化。脚本はジョージ・タボリとウィリアム・アーチボルドの共同執筆。撮影は「見知らぬ乗客」のロバート・バークス、音楽の作曲指揮は「吹き荒ぶ風」のディミトリ・ティオムキンのの担当。主演は「終着駅」のモンゴメリー・クリフトと「人生模様」のアン・バクスターで、カール・マルデン(「欲望という名の電車」)、ブライアン・エイハーン(「大地は怒る」)、O・E・ハッセ、ロジャー・ダンらが助演する。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

カナダの都市ケベックの教会。ここの神父館で働くオットー・ケラー(O・E・ハッセ)は、ある夜、神父マイケル・ローガン(モンゴメリー・クリフト)に重大な告白をした。ケラーは生活苦の末、強盗を働いて弁護士ヴィレットを殺害したのだ。この事件はラルー警視(カール・マルデン)が捜査に乗り出した。ケラーは犯行のとき僧衣をまとっていたので、マイケルに疑いがかかって来た。だが聖職にある彼は、告白の内容を洩らそうとはしなかった。そのうえ、兇行の夜、マイケルが国会議員グランドフォードの妻ルース(アン・バクスター)と逢っていたこともわかって、彼への心証は益々悪くなった。ルースは無実を明かすために良人、検事、警視、マイケルらの前で、マイケルとの過ぎし日の恋を打ちあけた。2人の仲は大戦勃発で割かれ、出征したマイケルは、牧師志望の弟が戦死したので、その志をついで神父になる決心をした。そのためルースは恋をあきらめ、グランドフォードと結婚したのだが、想いはマイケルにあった。マイケルの帰還後、ルースと彼は郊外の小島へ遊びに出かけ、お互に2人の過去を清く水に流そうとしたが、折悪しく突然の嵐のため、空家で一夜を明かさねばならなくなった。翌朝、2人の前にあらわれたのは、その家の持主ヴィレット弁護士で、彼はこの逢曳き現場をネタに、以来2人を脅喝しつづけた。マイケルとルースは堪りかねて、丁度ヴィレットが殺害された晩に、その対策を相談していたのである。ーだがルースの真実の陳述も却ってマイケルを不利にした。死体を調べた結果、ヴィレット殺害の時刻は、マイケルがルースとわかれて30分後だった。マイケルは起訴され公判に附されたが、確証がないため無罪の判決を受けた。だが大衆は承知せず、マイケルにあらゆる罵声をあびせかけた。事件の真実を知るケラーの妻は、この様に堪りかねて、真相を曝露しようとしたが、ケラーに殺された。ラルー警視はケラーがこの事件に関係していることを悟り、マイケルらとともにケラーの逃げ込んだホテルへ向った。マイケルはケラーを説得しようとしたが、逆上したケラーは自らの罪をラルーの前でぶちまけ、マイケルに拳銃を射ちかけて来た。だが、ラルーの命令で、ケラーは包囲する警官の銃弾に倒れた。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり